国産車、外車、新車速報など、幅広く情報を掲載しています。スペックや内装・装備、画像などで詳しく解説!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ブログランキング参加中!!
バーナーをワンクリック!応援お願いします。by館長
商品無料仕入れ戦隊『電脳卸』

2007年 車種別販売台数ランキング (乗用車)


順位  車名 メーカー 台数
1位  ヴィッツ トヨタ 121,377
2位  フィット ホンダ 116,561
3位  パッソ トヨタ 80,015
4位  セレナ 日産 77,544
5位  エスティマ トヨタ 74,234
6位  ヴォクシー トヨタ 73,457
7位  カローラフィールダー トヨタ 68,309
8位  カローラアクシオ トヨタ 67,412
9位  デミオ マツダ 65,507
10位 ノア トヨタ 61,064
11位 プリウス トヨタ 58,315
12位 ストリーム ホンダ 57,351
13位 ウィッシュ トヨタ 56,787
14位 ステップワゴン ホンダ 55,800
15位 ノート 日産 55,659
16位 スイフト スズキ 52,937
17位 ラクティス トヨタ 52,885
18位 アルファード トヨタ 52,236
19位 マーチ 日産 45,693
20位 キューブ 日産 42,252

こうやって見ると、やはりコンパクトカーが上位を独占してます。
あと、4位から6位はミニバンクラスがランクイン!
個人的にビックリしたのが18位のアルファードですね。
この20車種の中ではお値段的にダントツなのですが・・・。売れるんですね。汗
みなさんお金もちのようで・・・。
そして、セダンが一台もランクされていません!!
残念な気がしますが、これも世の流れですかね~。

自然吸気ながらも510馬力を発揮する

ハイパフォーマンスモデル


n_07.jpg


05年10月にフルモデルチェンジが行われ、2代目へと進化したメルセデス・ベンツのSUVであるML。このクルマをベースとして、AMGが仕立てたスペシャルな1台がML63AMGです。

n_02.jpg
初代MLにもML55AMGというモデルが存在していました。
これは車名の55が示すように5.5LのV8スーパーチャージャー・エンジンを搭載したモデルでした。


2代目では63という車名から分かるように搭載エンジンは6.3Lの排気量を持つV8NAエンジンに変更がなされています。これはAMG全モデルがこれまで用いてきた5.5LのV8スーパーチャージャーに替え、6.3LのV8のNAエンジンに変更になったためです。この6.3LのV8エンジンは自然吸気式ながらも、最高出力は実に510psを発生。最大トルクも64.2kg/mといった具合で、BMWやアウディがハイパフォーマンス・モデルに搭載するV10エンジンよりも、さらにパワフルなエンジンを搭載されています。

n_05.jpg
ML63AMGの車両重量は実に2350kg!このエンジンによってパワーウェイトレシオは4.6kg/psとピュア・スポーツカーと変わらぬ数値を実現しています。

現在は自社で生産したエンジンをメルセデス・ベンツのラインに納入する形を取っています。
エンジンの生産工程は実に興味深い!というのもAMGではひとつのエンジンを組み上げるのに、1人のエンジニアが最初から最後まで手がけるらしいです。。このためAMGモデルのエンジンにはすべて、それを手がけたエンジニアの名前の入ったプレートが添えられているらしいです・・・。もし、オーナーだったらそのエンジニアに会ってみたいですね。



n_06.jpg
外観もかなり気合が漲っています。専用チューンのエアサスペンション、オーバーフェンダー、20インチアルミホイルを装着し迫力の外観になっています。


お値段もかなりの物です・・・。ライバルはポルシェ・カイエンターボですかね。個人的にはML63AMGの方が好きですね。皆さんはどうですか?

価格・基本情報

発売年月 2008年1月
標準車両本体価格 1413.0万円
駆動方式 4WD
車両形式 DBA-164177
トランスミッション 7AT
寸法・重量・その他全長×全幅×全高 4815×1950×

1775mm
ホイールベース 2915mm
最低地上高 180mm
車両重量 2350kg
乗車定員 5名
ドア数 5枚

V型8気筒DOHC
エンジン形式 156
過給器 なし
総排気量 6208cc
使用燃料 ハイオク
燃料タンク容量 95L
性能最高出力 510ps(375kw)/6800rpm
最大トルク 64.2kg・m(630N・m)/5200rpm
パワーウェイトレシオ 5kg/ps
燃料消費率(10/15モード走行) 5.1km/L
最小回転半径 5.5m
タイヤ 295/40R20


3つの燃焼モードをもち5m級に大きくなった上級セダン

c30921a.jpg


3つの燃焼モードをもち5m級に大きくなった上級セダン

ホンダの上級セダンとして独自の位置に立つのがインスパイア。アメリカではアコードとして販売されているモデルで、日本版のアコードに比べるとボディサイズや搭載エンジンに違いがあり全くの別物です。

c30923a.jpg
2007年12月に発売された最新モデルでは、堂々たるサイズのボディが大きな特徴で、レジェンドとほとんど同じサイズです。駆動方式は、レジェンドがSH-AWDでインスパイアがFFのため、走りのフィールに違いはあるが、室内空間ではインスパイアのほうが広いです。


c30922a.jpg
外観デザインも上級セダンらしい高級感を備えると同時に、大型セダンとは感じさせないスポーティな味付けです。搭載エンジンはV型6気筒3.5リッターのi-VTECエンジンで、レギュラーガソリン仕様ながら207kW(280ps)のパワーを発生。しかも可変シリンダー(気筒休止)システムを6気筒から3気筒に切り替えるだけでなく4気筒にすることも可能になりました。排出ガス基準75%低減レベルも達成し、財布にも優しいですね。


c30924a.jpg
これに電子制御5速ATが組み合わされます。上級セダンらしく安全装備の充実度が高く、横滑り防止装置のVSAが全車に標準装備されるほか、サイド&カーテンSRSエアバッグや後席3席の3点式シートベルトやヘッドレストも全車に標準装備。上級グレードには追突軽減ブレーキが追加装備されます。インテリジェント・デュアル・エアコンなど快適装備の充実度も高いですね。


こうなってくると、レジェンドの必要性が問われますよね。インスパイアとレジェンドに格差が無く、尚且つ室内空間は格下のインスパイアの方が広いときたら兄貴分のレジェンドとしては形無しですね。
今後のレジェンドがどうなるか気になるところです。


価格・基本情報発売年月

2007年12月
標準車両本体価格 390.0万円
駆動方式 FF
車両形式 DBA-CP3
トランスミッション 5AT
寸法・重量・その他全長×全幅×全高 4940×1845×1475mm
室内長×室内幅×室内高 1920×1525×1220mm
ホイールベース 2800mm
最低地上高 145mm
車両重量 1610kg
乗車定員 5名
ドア数 4枚

エンジン種類 V型6気筒SOHC
エンジン形式 J35A
過給器 なし
総排気量 3471cc
使用燃料 レギュラー
燃料タンク容量 70L
性能最高出力 280ps(206kw)/6200rpm
最大トルク 34.9kg・m(342N・m)/5000rpm

パワーウェイトレシオ 6kg/ps
燃料消費率(10/15モード走行) 9.8km/L
最小回転半径 5.7m
走行装置タイヤ 225/50R17
車両盗難車種別ランキング

(日本損害保険協会調べ/2006年11月調査)

 1位 ランドクルーザー
 2位 マークⅡ
 3位 ハリアー
 4位 RAV4
 5位 ハイエース
 6位 クラウン
 7位 セルシオ
 8位 ベンツ
 9位 カローラ
10位 スカイライン

今回は盗難車種ランキングです。
結果を見ると、「やっぱりか~」って思っちゃいます。
ランクルは堂々の1位・・・。私の周りでも1台盗難にあった話を聞いています。話を聞いたところ殆ど戻ってこないらしいです。やっぱり海外(東南アジア、ロシア)に流れてしまうんですかね?
以外に9位のカローラにはビックリ!高級車が名を連ねている中9位!
結局どの車種でも危険性はあるのということなので、オーナーの管理に委ねられます。注意しましょう。
車上狙い車種別ランキング(日本損害保険協会調べ/2006年11月調査)

1位 ノア・ヴォクシィー
 
2位 ワゴンR
 
3位 ステップワゴン 

 4位 ウィッシュ
 5位 エスティマ
 6位 クラウン
 7位 キューブ
 8位 ムーブ
 9位 オデッセイ
10位 アルファード

こうやって見るとワンボックス、ミニバン系が多いですね。やっぱり室内が広いので何でも置けるという感覚でしょうか?いくら広くてもちゃんとバックなどの貴重品は持って降りたほうがいいですね。
あと窓などが大きいので中も見られやすくなってるのもあるかもしれませんね。

対策としては

1・カギは必ず掛ける。
2・貴重品などは置かない。
3・セキュリティシステムをつける。
4・セキュリティステッカーをはる。

SECU.jpg4番ですが、何気に効果絶大です。セキュリティシステムを購入するとかなり高額になりますが、ステッカーだけなら何とかなりますよね。セキュリティシステムが付いてなくてもステッカーだけ貼るだけで、それを見た人は「セキュリティ付き!」と思いますからね。車を守る!という意思表示ですね。






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。