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フルモデルチェンジ!

三菱を代表する高性能セダン『ランサーエボリューション』がフルモデルチェンジを遂げた。
新開発のトランスミッション「Twin Clutch SST」や車両運動統合システム「S-AWC」などの新技術を搭載し、これまで培った高い走行性能を進化させるとともに、誰もが楽しめるクルマとして登場した。
世代としては第4世代に突入した新型ランサーエボリューションXのベースとなるのは、先に発売され国外でランサーとして販売されるギャラン フォルティス。
ハイコントラストメーターを採用したメーターパネルには、燃料残量やオドメーター等のほか、Twin Clutch SSTのモード表示や、S-AWC作動状況などの様々な車両状況を表示するマルチインフォメーションディスプレイが設けられる。

新開発のターボエンジンを搭載

エンジンは、ギャランフォルティス搭載の4B11型 2リッター DOHC 16バルブ 4気筒MIVECエンジンにターボチャージャーを組み合わせた新開発ターボエンジンを搭載。従来の4G63型に比べ、全域で高出力化、最大トルクのアップ(422N・m[43.0kg-m]/3,500rpm)、レスポンスを向上。アルミダイキャスト製のシリンダブロック、ヘッドカバーなどを採用し、4G63型に比べて-12kgの軽量化を実現。後方排気レイアウトとしたことにより、エンジンの高さがランエボIXに比べて-10mm下げて設置され、低重心化が図られている。

ツインクラッチSST&S-AWC

新型ランサーエボリューションXの大きなトピックといえるのが、「GSR」に設定されるクラッチペダル操作が不要の6速自動マニュアルトランスミッション「Twin Clutch SST」だ。奇数段と偶数段の2系統のクラッチを交互に切り換えることや、エンジン側との強調制御により、トルクの途切れ感のない“気持ちの良い加速フィーリング”を実現する。トルクコンバーターでなくクラッチで動力伝達するため、動力損失の効率に優れ、高い燃費性能も実現する。Twin Clutch SSTには、オートマ感覚で運転できる「オートシフト」と、パドルシフトなどによりマニュアル感覚でシフト操作できる「マニュアルシフト」を設定。シフトレバー脇のスイッチで、変速タイミングやアクセルレスポンスが異なる「Normal」「Sport」「S-Sport」の3つのモードが選択でき、幅広い走行シーンへの対応が可能。

私的コメント
これがランサーエボリューションXの概要だ。「Twin Clutch SST」は誰にでも使え運転してる!という気分が味わえそうな装備だ。ただ、「走りが命!」「俺はクラッチが踏みたいんだよ!」という方にはおすすめできない。ランエボといえばWRCを思い浮かべるようにレース思考の車両が誰にでも簡単に早く走らせられると思うと残念ではある。やはり、車の運転が好きな人なら分かると思うが運転が上手なっていくのが面白いのである。その過程がないので飽きるの早そうな気もする。
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