国産車、外車、新車速報など、幅広く情報を掲載しています。スペックや内装・装備、画像などで詳しく解説!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ブログランキング参加中!!
バーナーをワンクリック!応援お願いします。by館長
商品無料仕入れ戦隊『電脳卸』
前回のコルトに引き続きコルトを・・・。
またコルトかよ!って思わないでください。全くの別物と思われるので、個別で紹介させて頂きます。

c31126a.jpg


コンパクトカーのコルト三菱のモータースポーツ専門会社であるラリーアートの仕様をふんだんに盛り込んだスポーツモデルがラリーアートバージョンRです。

もともと、コルト自体にラリーアートと呼ばれるスポーツグレードが存在してましたが、リコール隠しによるイメージ低下の後遺症や、スポーツモデルとしては地味な内外装などもあり、存在自体があまり知られていないです・・・。

d0153_2.jpg
この車のすごいところは、走りのパフォーマンスを高めるため、ホワイトボディの段階からボディ剛性を高めるためのスポット溶接の増し打ちをしています。市販車でスポットの打ち増しなんて聞いたことありません。実際に三菱では、このクラスのボディ剛性のベンチマークをBMWのミニ・クーパーSとして、それに近い剛性を得られるような改良を施しています。具体的には、各パネル部のスポット溶接点数を従来の約1.5倍まで増やし、さらにDピラー(リアピラー)やフロア部の要所に補剛部材を追加しているみたいです。


外観デザインは精悍な印象を与えるフロントグリルと大きなエアインテークを持つボンネットフード、それに前後のエアロパーツなどが特徴です。
インテリアもレカロ製の本格的なバケットシートがオプション設定されるのに加え、後席も専用のシートが用意されることで乗車定員が5名ではなく4名とされています。

d0153_5.jpg
搭載エンジンは直列4気筒1.5 リッターのDOHC+インタークーラー付きターボで、INVECS-Ⅲの6速スポーツモード付きCVTまたは5速MTと組み合わされます。5速MT仕様は最大出力154ps/6000rpm、最大トルク21.4kgm/3500rpm、CVT仕様は最大出力は同じで最大トル18.3kgm/2500rpmになります。


サスペンションはヨーロッパ仕様の足回りを日本向けにチューンしたもので、標準車に比べてローダウンされています。タイヤも16インチの45タイヤが装着され、安全装備はSRSエアバッグやABSが標準で装備され、横滑り防止装置のASCは5速MT車にのみ標準となり、 SRSサイドエアバッグは全車にオプション設定されています。

c31130a.jpg c31131a.jpg


価格・基本情報
発売年月 2007年
標準車両本体価格 198.4万円
駆動方式 FF
車両形式 CBA-Z27AG
トランスミッション 5MT
車両重量 1110kg
乗車定員 4名
ドア数 5枚

エンジン種類 直列4気筒DOHC
エンジン形式 4G15 MIVEC TURBO
過給器 TURBO
総排気量 1468cc
使用燃料 無鉛プレミア
燃料タンク容量 45L
性能最高出力 163ps/6000rpm
最大トルク 21.4kg・m/4000rpm
燃料消費率(10/15モード走行) 15.4km/L
最小回転半径 5.4m
走行装置タイヤ 205/45R16
ブレーキシステム(前) ベンチレーテッドディスク
ブレーキシステム(後) ディスク
サスペンション(前) ストラット式
サスペンション(後) トーションビーム
ワンモーションフォルムが特徴的

c31118a.jpg


コルトはコンパクトカーとしての基本性能(安全性、環境性能、走行性能)を高次元で融合させたクルマとして2002年11月に発売されました。

c31119a.jpg
外観はワンモーションフォルムを採用。ワンモーションフォルムとは今流行りのタマゴ型で流線型のフォルムのことを指します。室内は伸びやかな面構成で包み込むようなラウンド感を持たせ、フロントシートはセパレートとベンチタイプが選択可能です。リヤシートは左右独立スライドシートと一体スライドシートを設定、リクライニングやスライド、タンブルなどのアレンジが可能です。搭載エンジンは1.3リッターと1.5リッターで、1.5リッターにはターボ仕様も用意。CVTとの組み合わせにより軽快な走りを実現しています。


c31120a.jpg
2004年10月の改良では、クロームメッキを配したフロントグリルを採用するなど、内外装が変更された。2005年11月にはエアコンにバイオクリアフィルターを装備したほか、一部グレードにサイド&カーテンSRSエアバッグを標準装備し、排気ガス性能を向上しています。2006年11月にはベースグレードの装備を向上させたほか、充実装備のグレードを新設定すると同時に、CVTシフトパターンの改良で燃費を向上されています。


価格・基本情報
発売年月 2007年11月
標準車両本体価格 141.8万円
駆動方式 4WD
車両形式 DBA-Z22A
トランスミッション CVT
寸法・重量・その他全長×全幅×全高 3885×1680×1550mm
室内長×室内幅×室内高 1800×1400×1240mm
ホイールベース 2500mm
最低地上高 150mm
車両重量 1090kg
乗車定員 5名
ドア数 5枚

エンジン種類 直列4気筒DOHC
エンジン形式 4A90
過給器 なし
総排気量 1332cc
使用燃料 レギュラー
燃料タンク容量 45L
性能最高出力 91ps(67kw)/6000rpm
最大トルク 12.4kg・m(122N・m)/4000rpm
パワーウェイトレシオ 12kg/ps
燃料消費率(10/15モード走行) 17.8km/L
最小回転半径 4.7m
走行装置タイヤ 175/65R14
ブレーキシステム(前) Ⅴディスク式
ブレーキシステム(後) ドラム式
サスペンション(前) ストラット式
サスペンション(後) トレーリング車軸式

助手席側にアクセスしやすい大開口スライドドアを採用

c28500a.jpg


ポーポポーポポ、ポポルテ~♪
す、すいません・・・。おふざけが過ぎましたね。あのCMのせいです!耳に残りますね。では、「ポルテ」紹介しましょう。

c28501a.jpg
2004年7月にデビューしたポルテですが、車名は扉を意味するフランス語から由来する。ファンカーゴの後継者です。
スタイリングは外観がシンプルでさわやかな存在感を、内装は開放感溢れるリビング感覚を演出しています。その最大の特徴は助手席側に開口幅1020mm、開口高1265mmの大きな電動スライドドアを採用したことにより、乗り降りや荷物の積み下ろしが楽にでき、誰にでも使いやすいといったところでしょうか。この機能は、ショッピングセンターなどの駐車場など横との間隔が無い場所でかなり力を発揮しそうです。皆さんないですか?車の乗り降りの時隣の車にドアをぶつけた!なんてこと・・・。笑


c28503a.jpg
乗降口の段差を無くした地上高300mmの低いフロアは乗り込みやすく、フロットフロアによるスムーズな乗降・車内移動もらくらくです。ホンダの低床ミニバンに似ていますね。ただ車内でもらくらく移動できるというとこでポルテに軍配!さらに1390mmの室内高は、大型ミニバンのアルファードとほぼ同じ寸法です。助手席シートは前後750mmのロングスライドが可能で、多彩なシートアレンジも楽しめます。


c28504a.jpg
エンジンは1.3リッターと1.5リッターの2種類。いずれも「平成17年基準排出ガス50%低減レベル」を達成している。滑らかな加速の4速ATとの組み合せられます。衝突安全ボディや、歩行者傷害軽減に対応してボンネットやバンパーに衝撃吸収構造を採用するなど、安全面への配慮も完璧です。2005年12月のマイナーチェンジではフロントグリルのデザインを変更するととにも4WD車を追加設定されています。雪国でも安心して乗れますね。


価格・基本情報
発売年月 2007年6月
標準車両本体価格 176.4万円
駆動方式 4WD
車両形式 CBA-NNP15
トランスミッション 4AT
寸法・重量・その他全長×全幅×全高 3990×1690×1720mm
室内長×室内幅×室内高 2145×1370×1335mm
ホイールベース 2600mm
最低地上高 135mm
車両重量 1200kg
乗車定員 5名
ドア数 3枚

エンジン種類 直列4気筒DOHC
エンジン形式 1NZ-FE
過給器 なし
総排気量 1496cc
使用燃料 レギュラー
燃料タンク容量 45L
性能最高出力 105ps(77kw)/6000rpm
最大トルク 14.1kg・m(138N・m)/4200rpm
パワーウェイトレシオ 11kg/ps
燃料消費率(10/15モード走行) 14.6km/L
最小回転半径 5.1m
走行装置タイヤ 175/70R14
ブレーキシステム(前) Ⅴディスク式
ブレーキシステム(後) ドラム式
サスペンション(前) ストラット式
サスペンション(後) トレーリング車軸式

ジープ初の3列7人乗りのフラッグシップモデル

c26941a.jpg


ジープブランドのフラッグシップモデルとして2006年5月に発売開始されました。
一目でジープと分かる正統派SUVの外観デザインの中に洗練されたインテリアを合わせ持つモデルで、3列シートで7人乗りというミニバン感覚といった魅力も持ち合わせています。

c26942a.jpg

ボディサイズはグランドチェロキーに比べて全長が35mm、全幅が20mm拡大されただけで大きすぎることのないサイズ。ホイールベースを2781mmと大きめに取ることで3
列シートを実現しましたが、最小回転半径も5.6mと比較的小さめに抑えられています。


搭載エンジンはV型8気筒が2機種で、4.7リッターのSOHCが231ps/41.8㎏-mのパワー&トルク、また5.7リッターOHVのHEMIエンジンは326ps/51.0㎏-mの実力を発揮!5.7リッターエンジンには燃費を向上させる可変シリンダーシステムを採用しています。

c26943a.jpg
全車ともマニュアル操作が可能なシーケンシャルモードを持つ電子制御5速ATと組み合わされ、4WDシステムは電子制御式のクォドラドライブⅡ。フルタイムトランスファーと電子制御式LSDによってスムーズな駆動力配分を実現しています。。ABSやトラクションコントロール、ロールオーバー制御機構付きESPなど、最新の安全装備も用意されています。HDDナビゲーションやレザーパワーシート、デュアルゾーン温度調整機構付きオートエアコンなどの快適装備も全車に標準装備です。2006年12月からの07年モデルでは、ボディカラーを6色増やして全9色としたほか、パワーリフトゲートを標準装備しています。


c26947a.jpg
昔のチェロキーを彷彿させる外観で個人的に好きな車です。現行のチェロキーは結局リバティーなので・・・。
内装のほうも切立ったインパネ!う~ん、あの昔臭い感じを思い出させます!笑リバティとグランドチェロキーがあってなぜ?って感じでピンっとこない人もいそうですね。簡単に説明すると昔のチェロキーの拡大版だと思っていいんではないでしょうか・・・。



発売年月 2007年1月
標準車両本体価格 682.5万円
駆動方式 4WD
車両形式 GH-XH57
トランスミッション 5AT
寸法・重量・その他全長×全幅×全高 4795×1900×

1830mm
室内長×室内幅×室内高 -×-×-mm
ホイールベース 2780mm
最低地上高 215mm
車両重量 2370kg
乗車定員 7名
ドア数 5枚

エンジン種類 V型8気筒OHV
エンジン形式 7
過給器 なし
総排気量 5654cc
使用燃料 ハイオク
燃料タンク容量 79L
性能最高出力 326ps(240kw)/5000rpm
最大トルク 51.0kg・m(500N・m)/4000rpm
パワーウェイトレシオ 7kg/ps
燃料消費率(10/15モード走行) 5.3km/L
最小回転半径 5.6m
走行装置タイヤ 245/65R17
ブレーキシステム(前) Ⅴディスク式
ブレーキシステム(後) ディスク式
サスペンション(前) ダブルウイッシュボーン
サスペンション(後) コイル・リジッド式
2007年車種別販売台数ランキング (軽自動車)

順位 車名 メーカー 台数
1位 ワゴンR スズキ 226,725
2位 ムーヴ ダイハツ 189,353
3位 タント ダイハツ 100,217
4位 ライフ ホンダ 87,138
5位 ミラ ダイハツ 75,775
6位 モコ 日産 60,715
7位 ekワゴン 三菱 58,340
8位 ステラ スバル 49,958
9位 ゼスト ホンダ 47,044
10位 MRワゴン スズキ 46,213
11位 アルト スズキ 44,726
12位 オッティ 日産 39,152
13位 エッセ ダイハツ 37,249
14位 エブリイワゴン スズキ 34,658
15位 セルボ スズキ 32,174
16位 アルトラパン スズキ 31,391
17位 AZワゴン マツダ 29,214
18位 バモス ホンダ 24,581
19位 ピノ 日産 23,004
20位 ザッツ ホンダ 22,984

1位、2位はもういわずと知れた軽自動車界の大御所ですね。
不動の地位になっています。
1位のワゴンRなんか17位のAZワゴンと同車種なので合わせるとぶっちぎりですね。
最近になって日産が軽自動車の販売を開始し始め、その手始めであるモコが6位にランクイン!大健闘ですね。
何気にランクだけを見てしまいますが、販売台数に目をやってみるとビックリします!
前回紹介した乗用車部門の1位のヴィッツ(121,377台)と比べると、なんと!倍ですよ!!
最近の軽自動車は車両価格自体そんなにお安い設定になってないと思うんですけど・・・。
やっぱり維持費のことを考えると軽自動車NO.1ですね!

2007年 車種別販売台数ランキング (乗用車)


順位  車名 メーカー 台数
1位  ヴィッツ トヨタ 121,377
2位  フィット ホンダ 116,561
3位  パッソ トヨタ 80,015
4位  セレナ 日産 77,544
5位  エスティマ トヨタ 74,234
6位  ヴォクシー トヨタ 73,457
7位  カローラフィールダー トヨタ 68,309
8位  カローラアクシオ トヨタ 67,412
9位  デミオ マツダ 65,507
10位 ノア トヨタ 61,064
11位 プリウス トヨタ 58,315
12位 ストリーム ホンダ 57,351
13位 ウィッシュ トヨタ 56,787
14位 ステップワゴン ホンダ 55,800
15位 ノート 日産 55,659
16位 スイフト スズキ 52,937
17位 ラクティス トヨタ 52,885
18位 アルファード トヨタ 52,236
19位 マーチ 日産 45,693
20位 キューブ 日産 42,252

こうやって見ると、やはりコンパクトカーが上位を独占してます。
あと、4位から6位はミニバンクラスがランクイン!
個人的にビックリしたのが18位のアルファードですね。
この20車種の中ではお値段的にダントツなのですが・・・。売れるんですね。汗
みなさんお金もちのようで・・・。
そして、セダンが一台もランクされていません!!
残念な気がしますが、これも世の流れですかね~。

自然吸気ながらも510馬力を発揮する

ハイパフォーマンスモデル


n_07.jpg


05年10月にフルモデルチェンジが行われ、2代目へと進化したメルセデス・ベンツのSUVであるML。このクルマをベースとして、AMGが仕立てたスペシャルな1台がML63AMGです。

n_02.jpg
初代MLにもML55AMGというモデルが存在していました。
これは車名の55が示すように5.5LのV8スーパーチャージャー・エンジンを搭載したモデルでした。


2代目では63という車名から分かるように搭載エンジンは6.3Lの排気量を持つV8NAエンジンに変更がなされています。これはAMG全モデルがこれまで用いてきた5.5LのV8スーパーチャージャーに替え、6.3LのV8のNAエンジンに変更になったためです。この6.3LのV8エンジンは自然吸気式ながらも、最高出力は実に510psを発生。最大トルクも64.2kg/mといった具合で、BMWやアウディがハイパフォーマンス・モデルに搭載するV10エンジンよりも、さらにパワフルなエンジンを搭載されています。

n_05.jpg
ML63AMGの車両重量は実に2350kg!このエンジンによってパワーウェイトレシオは4.6kg/psとピュア・スポーツカーと変わらぬ数値を実現しています。

現在は自社で生産したエンジンをメルセデス・ベンツのラインに納入する形を取っています。
エンジンの生産工程は実に興味深い!というのもAMGではひとつのエンジンを組み上げるのに、1人のエンジニアが最初から最後まで手がけるらしいです。。このためAMGモデルのエンジンにはすべて、それを手がけたエンジニアの名前の入ったプレートが添えられているらしいです・・・。もし、オーナーだったらそのエンジニアに会ってみたいですね。



n_06.jpg
外観もかなり気合が漲っています。専用チューンのエアサスペンション、オーバーフェンダー、20インチアルミホイルを装着し迫力の外観になっています。


お値段もかなりの物です・・・。ライバルはポルシェ・カイエンターボですかね。個人的にはML63AMGの方が好きですね。皆さんはどうですか?

価格・基本情報

発売年月 2008年1月
標準車両本体価格 1413.0万円
駆動方式 4WD
車両形式 DBA-164177
トランスミッション 7AT
寸法・重量・その他全長×全幅×全高 4815×1950×

1775mm
ホイールベース 2915mm
最低地上高 180mm
車両重量 2350kg
乗車定員 5名
ドア数 5枚

V型8気筒DOHC
エンジン形式 156
過給器 なし
総排気量 6208cc
使用燃料 ハイオク
燃料タンク容量 95L
性能最高出力 510ps(375kw)/6800rpm
最大トルク 64.2kg・m(630N・m)/5200rpm
パワーウェイトレシオ 5kg/ps
燃料消費率(10/15モード走行) 5.1km/L
最小回転半径 5.5m
タイヤ 295/40R20


3つの燃焼モードをもち5m級に大きくなった上級セダン

c30921a.jpg


3つの燃焼モードをもち5m級に大きくなった上級セダン

ホンダの上級セダンとして独自の位置に立つのがインスパイア。アメリカではアコードとして販売されているモデルで、日本版のアコードに比べるとボディサイズや搭載エンジンに違いがあり全くの別物です。

c30923a.jpg
2007年12月に発売された最新モデルでは、堂々たるサイズのボディが大きな特徴で、レジェンドとほとんど同じサイズです。駆動方式は、レジェンドがSH-AWDでインスパイアがFFのため、走りのフィールに違いはあるが、室内空間ではインスパイアのほうが広いです。


c30922a.jpg
外観デザインも上級セダンらしい高級感を備えると同時に、大型セダンとは感じさせないスポーティな味付けです。搭載エンジンはV型6気筒3.5リッターのi-VTECエンジンで、レギュラーガソリン仕様ながら207kW(280ps)のパワーを発生。しかも可変シリンダー(気筒休止)システムを6気筒から3気筒に切り替えるだけでなく4気筒にすることも可能になりました。排出ガス基準75%低減レベルも達成し、財布にも優しいですね。


c30924a.jpg
これに電子制御5速ATが組み合わされます。上級セダンらしく安全装備の充実度が高く、横滑り防止装置のVSAが全車に標準装備されるほか、サイド&カーテンSRSエアバッグや後席3席の3点式シートベルトやヘッドレストも全車に標準装備。上級グレードには追突軽減ブレーキが追加装備されます。インテリジェント・デュアル・エアコンなど快適装備の充実度も高いですね。


こうなってくると、レジェンドの必要性が問われますよね。インスパイアとレジェンドに格差が無く、尚且つ室内空間は格下のインスパイアの方が広いときたら兄貴分のレジェンドとしては形無しですね。
今後のレジェンドがどうなるか気になるところです。


価格・基本情報発売年月

2007年12月
標準車両本体価格 390.0万円
駆動方式 FF
車両形式 DBA-CP3
トランスミッション 5AT
寸法・重量・その他全長×全幅×全高 4940×1845×1475mm
室内長×室内幅×室内高 1920×1525×1220mm
ホイールベース 2800mm
最低地上高 145mm
車両重量 1610kg
乗車定員 5名
ドア数 4枚

エンジン種類 V型6気筒SOHC
エンジン形式 J35A
過給器 なし
総排気量 3471cc
使用燃料 レギュラー
燃料タンク容量 70L
性能最高出力 280ps(206kw)/6200rpm
最大トルク 34.9kg・m(342N・m)/5000rpm

パワーウェイトレシオ 6kg/ps
燃料消費率(10/15モード走行) 9.8km/L
最小回転半径 5.7m
走行装置タイヤ 225/50R17
車両盗難車種別ランキング

(日本損害保険協会調べ/2006年11月調査)

 1位 ランドクルーザー
 2位 マークⅡ
 3位 ハリアー
 4位 RAV4
 5位 ハイエース
 6位 クラウン
 7位 セルシオ
 8位 ベンツ
 9位 カローラ
10位 スカイライン

今回は盗難車種ランキングです。
結果を見ると、「やっぱりか~」って思っちゃいます。
ランクルは堂々の1位・・・。私の周りでも1台盗難にあった話を聞いています。話を聞いたところ殆ど戻ってこないらしいです。やっぱり海外(東南アジア、ロシア)に流れてしまうんですかね?
以外に9位のカローラにはビックリ!高級車が名を連ねている中9位!
結局どの車種でも危険性はあるのということなので、オーナーの管理に委ねられます。注意しましょう。
車上狙い車種別ランキング(日本損害保険協会調べ/2006年11月調査)

1位 ノア・ヴォクシィー
 
2位 ワゴンR
 
3位 ステップワゴン 

 4位 ウィッシュ
 5位 エスティマ
 6位 クラウン
 7位 キューブ
 8位 ムーブ
 9位 オデッセイ
10位 アルファード

こうやって見るとワンボックス、ミニバン系が多いですね。やっぱり室内が広いので何でも置けるという感覚でしょうか?いくら広くてもちゃんとバックなどの貴重品は持って降りたほうがいいですね。
あと窓などが大きいので中も見られやすくなってるのもあるかもしれませんね。

対策としては

1・カギは必ず掛ける。
2・貴重品などは置かない。
3・セキュリティシステムをつける。
4・セキュリティステッカーをはる。

SECU.jpg4番ですが、何気に効果絶大です。セキュリティシステムを購入するとかなり高額になりますが、ステッカーだけなら何とかなりますよね。セキュリティシステムが付いてなくてもステッカーだけ貼るだけで、それを見た人は「セキュリティ付き!」と思いますからね。車を守る!という意思表示ですね。






3代目フォレスター

c31023a.jpg


フォレスターはステーションワゴンでありながら全高の低いSUVという個性派モデルでした。2

007年12月にデビューした3代目モデルでは、多くのSUVと同様の車高に変更されました。

c31033a.jpg これによって室内にゆったりした居住空間が出来たことは間違いないでしょう。

シャシーはレガシィとインプレッサを統合して作られた新開発のもので、SIシャシーが採用されています。

水平対抗エンジンを搭載し、左右対象のシンメトリカルAWD機構を採用する点などは従来と中身は変わりませんね。


c31025a.jpg外観デザインは、車高を上げたせいか、ぜい肉を削

ぎ落とした引き締まったデザインになっています。昔のでスタイルで車高上げても重たい感じがしますしね。

インストルメントパネルの形状など、インテリア回りのデザインはインプレッサのものを流用しています。色や素材の使い方にフォレスターならではの特徴がでてるようです。


気になる搭載エンジンは2.0リッターの自然吸気DOHCとターボ仕様の2機種!自然吸気エンジンはフォレスター専用に新開発されたもので、109kWのパワーを発生。ターボ仕様は169kWとなります。これに5速MTと電子制御4速ATが組み合わされます。ターボ車にはエンジン特性を切り換えるSIドライブも採用。安全装備では全車にVDCが標準装備となります。

フォレスターには車高を上げて欲しくなかったのが私の感想です。独自の路線を進んで欲しかったです・・・。

c31021a.jpg c31022a.jpg


価格・基本情報

発売年月 2007年12月
標準車両本体価格 281.9万円
駆動方式 4WD
車両形式 CBA-SH5
トランスミッション 4AT

全長×全幅×全高 4560×1780×1675mm
室内長×室内幅×室内高 2000×1520×1240mm
ホイールベース 2615mm
最低地上高 225mm
車両重量 1520kg
乗車定員 5名
ドア数 4枚

水平対向4気筒DOHC
エンジン形式 EJ20
過給器 ターボ
総排気量 1994cc
使用燃料 ハイオク
燃料タンク容量 60L
性能最高出力 230ps(169kw)/5600rpm
最大トルク 32.5kg・m(319N・m)/2800rpm
パワーウェイトレシオ 7kg/ps
燃料消費率(10/15モード走行) 12.2km/L

最小回転半径 5.3m
動力伝達・走行装置タイヤ 225/55R17


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。