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19インチホイールを設定するスポーティセダン

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フーガ日産の高級車であるセドリック、グロリアの後継モデルとして開発された車です。セドリック、グロリアがなくなったのはものすごく残念でした。その後、このフーガにチェンジになったのですが、最初はセド、グロの思いが強く、なかなかフーガを受けいれられなかったですね・・・。

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ライバルはクラウンですね。ただ、スポーティなイメージが強いのでアスリート限定。個人的にはレクサスGS、昔のトヨタアリストと同じ路線だろうと、思っています


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自主規制もなくなり、馬力はなんと!333馬力。
内装も木目基調としており、ものすごくラグジュアリーな仕上がりとなっています。


ただ、乗っている人少ないですよね・・・。
人と同じ物は嫌だ!って方には最適かも??


価格・基本情報

発売年月 2006年5月
標準車両本体価格 554.4万円
駆動方式 FR
車両形式 CBA-GY50
トランスミッション 5AT

全長×全幅×全高 4900×1795×1510mm
室内長×室内幅×室内高 2140×1535×1240mm
ホイールベース 2900mm
最低地上高 130mm
車両重量 1770kg
乗車定員 5名
ドア数 4枚

エンジン種類 V型8気筒DOHC
エンジン形式 VK45DE
過給器 なし
総排気量 4494cc
使用燃料 ハイオク
燃料タンク容量 80L
性能最高出力 333ps(245kw)/6400rpm
最大トルク 46.0kg・m(455N・m)/4000rpm
パワーウェイトレシオ 5kg/ps
燃料消費率(10/15モード走行) 8.1km/L
最小回転半径 5.6m
動力伝達・走行装置タイヤ 245/45R18

燃費ランキングワースト10

最後に番外でワースト10を発表!
では、どうぞ!パンパカパ~ン♪

順位 実燃費 メーカー 車種名 排気量 発売年月 ミッション 型式 の順


1位 3.4 日産 サファリ 4800cc 2002年11月 AT WFGY61

2位 4.3 オペル オメガワゴン 3000cc 1995年12月 AT XF300W

3位 4.6 マツダ ユーノスコスモ 2900cc 1990年3月 AT JCESE

4位 4.6 クライスラー グランドボイジャー 3300cc 2003年1月 AT RG33L

5位 4.7 トヨタ ランドクルーザーシグナス 4700cc 1998年1月 AT UZJ100W

6位 4.8 シボレー サバーバン 5700cc 1993年0月 AT 不明

7位 4.9 ランドローバー レンジローバー 3900cc 1995年5月 AT LP42D

8位 4.9 いすゞ ビークロス 3200cc 1997年4月 AT UGS25DW

9位 5 GMデーウ トレイルブレイザー 4200cc 2002年11月 AT T370L

10位 5.1 GMデーウ タホ 5700cc 1997年1月 AT CK15B


自家用車として、サファリの3.4㎞/Lはありえません・・・。汗
ここで注目がワースト3位のユーノスコスモ!大型車が目立つワーストランキングで堂々の3位!
さすがスリーローターですね。まさにバブル真っ盛りの車です。笑

燃費ランキングラージクラス

2.5リットルクラスの次は、気になるラージクラスランキングです。
では、どうぞ!パンパカパ~ン♪

順位 実燃費 メーカー 車種名 排気量 発売年月 ミッション 型式 の順

ラージクラス

1位 17.1 輸入車その他 キミーラ 4000cc 1999年11月 MT -

2位 11.9 トヨタ ハリアーハイブリッド 3300cc 2005年3月 CVT MHU38W

3位 11.2 トヨタ クルーガーハイブリッド 3300cc 2005年3月 CVT MHU28W

4位 10.9 BMW M3 3000cc 1993年11月 MT M3B

5位 10.9 マツダ MPV 3000cc 1990年1月 AT LVEW

6位 10.9 いすゞ ビッグホーン 3000cc 1998年2月 MT UBS73GW

7位 10.9 いすゞ ビッグホーン 3100cc 1991年6月 MT UBS69GW

8位 10.6 三菱 ジープ 2700cc 1994年7月 MT J55

9位 10.5 BMW 3シリーズカブリオレ 3000cc 2001年1月 MT AV30

10位 10.4 日産 スカイライン 3500cc 2003年6月 MT PV35

1位のキミーラはイギリスのTVRの車です。コンパクトな車に4000㏄のエンジンですから、まぁ仕方ないですね。
2位、3位はさすがですね。トヨタのハイブリッド車がランクイン!



燃費ランキング2.5リットルクラス

2リットルクラスの次は、2.5リットルクラスランキングです。
では、どうぞ!パンパカパ~ン♪

順位 実燃費 メーカー 車種名 排気量 発売年月 ミッション 型式 の順番で表示

2.5リットルクラス

1位 11.8 日産 セレナ 2500cc 1999年6月 AT VC24

2位 11.4 ホンダ プレリュード 2200cc 1991年9月 AT BB4

3位 11.3 トヨタ アルファードハイブリッド 2400cc 2003年7月 CVT ATH10W

4位 11.2 三菱 デリカスターワゴン 2500cc 1989年8月 MT P25W

5位 11.1 トヨタ RAV4 2400cc 2005年11月 CVT ACA36W

6位 11.1 トヨタ カローラ 2200cc 2000年8月 AT CE121

7位 11 ホンダ アコードワゴン 2400cc 2002年11月 AT CM2

8位 11 ホンダ プレリュード 2200cc 1991年9月 MT BA8

9位 10.8 ボルボ 940エステート 2300cc 1992年9月 AT 9B230W

10位 10.8 ホンダ セイバー 2500cc 1995年2月 AT UA2


2.5リットルクラスで以外だったのが、1位の日産セレナ。3位のアルファードはハイブリッドなので燃費がいいの分かるんですが、ミニバンで2500㏄もあってこれだけ走ったらお買い得ではないでしょうか?
燃費ランキング2リットルクラス

コンパクトカーの次は、2リットルクラスランキングです。
では、どうぞ!パンパカパ~ン♪

順位 実燃費 メーカー 車種名 排気量 発売年月 ミッション 型式 の順番で表示

2リットルクラス

1位 18.5 トヨタ コロナプレミオ 1800cc 1996年1月 MT AT211

2位 17.8 トヨタ カローラ 1800cc 2004年4月 AT NZE122

3位 15.1 ホンダ CR-Xデルソル 1600cc 1992年2月 MT EG1

4位 15 プジョー 106 1600cc 1995年3月 MT S10

5位 14.9 ホンダ シビックフェリオ 1700cc 2000年9月 MT ES3

6位 14.1 ホンダ シビックセダン 1800cc 2005年11月 MT FD1

7位 14.1 ダイハツ シャレード 1600cc 1995年11月 MT G201S

8位 13.6 トヨタ スプリンターカリブ 1600cc 1996年5月 MT AE111G

9位 13.5 スバル レガシィツーリングワゴン 2000cc 1993年10月 AT BGB

10位 13.4 ホンダ ドマーニ 1600cc 1997年1月 CVT MB4


このクラスではコロナ、カローラといった車が上位ですね。
さすが販売台数ナンバーワンといったところでしょうか。


実燃費ランキング!コンパクトカー

軽自動車の次は、今流行っているコンパクトカーのランキングです。
では、どうぞ!パンパカパ~ン♪

順位 実燃費 メーカー 車種名 排気量 発売年月 ミッション 型式 の順番で表示

コンパクトカー

1位 23.1 ホンダ インサイト 1000cc 1999年9月 MT ZE1

2位 23 ホンダ インサイト 1000cc 1999年9月 CVT ZE1

3位 20.6 トヨタ プリウス 1500cc 2003年9月 CVT NHW20

4位 19.1 ルノー トゥインゴ 1100cc 1997年10月 AT 06D7F

5位 18.7 スズキ スイフト 1300cc 2002年1月 MT HT51S

6位 18.7 トヨタ プリウス 1500cc 2000年5月 CVT NHW11

7位 18.5 ホンダ シビックハイブリッド 1300cc 2005年11月 CVT FD3

8位 17.8 スズキ スイフト 1300cc 2000年1月 AT HT51S

9位 17.7 トヨタ デュエット 1300cc 2000年5月 MT M101A

10位 17 スズキ ワゴンRワイド 1000cc 1997年2月 MT MA61S


やっぱりここにくると、ハイブリッド車が上位を独占ですね。
これからも各メーカ競ってハイブリッド車が出てきそうです。
注目ですね。
燃費ランキング軽自動車

2007年も後少し!今回は、ガソリン高もありますし、発売車種、過去の車種の中から燃費ランキングをおこないました。
ジャンル別にランキングを行いたいと思います。
初のランキング軽自動車から~!パンパカパ~ン

順位 実燃費 メーカー 車種名 排気量 発売年月 ミッション 型式 の順番で表示

軽自動車

1位 22.4 スズキ ツイン 660cc 2003年1月 MT EC22S

2位 21.8 マツダ キャロル 660cc 2002年4月 AT HB23S

3位 20.6 スバル R2 660cc 2003年12月 MT RC1

4位 20.5 スズキ アルト 660cc 2004年9月 MT HA24S

5位 20.2 ダイハツ ミラ 660cc 1990年3月 MT L200S

6位 19.9 ダイハツ エッセ 660cc 2005年12月 MT L235S

7位 19.9 スズキ ツイン 660cc 2003年1月 AT EC22S

8位 19.7 ホンダ トゥデイ 660cc 1990年2月 MT JA2

9位 19.7 スズキ ワゴンR 660cc 1997年4月 MT CT51S

10位 19.5 スズキ アルト 660cc 2000年12月 MT HA23V


こうやって見ると、3年から4年前の車が燃費がいいですよね~。
今年の発売車はランキングされてませんね。いろいろ装備が付いてきて車重が重くなってきてるせいもあるかも・・・。
ヤナセ、『キャデラック DTS リムジン』の取り扱いを開始

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キャデラックのフラッグシップモデルのDTSに改造を施しリムジンに生まれ変わった、『キャデラック DTS リムジン』を全国のヤナセで取り扱いを開始しました。

外観には、ホワイトリボン付タイヤにクロームフィニッシュ・アルミホイール、加えてルーフにはレザー調ビニールトップを採用し、アメリカンリムジン独特のラグジュアリーでシンボリックな印象を与えています。さらにエグゼクティブオーナー層の利用を意識した、運転席と完全に分離されたリアキャビンには、フルフラット機能付のフルレザーシートを備え、サイドにはウォールナット製コーナーキャビネットを備えています。また、リアキャビンに設置の17インチサイズのモニター画面により、地上デジタル放送を含むTV視聴も可能。さらに、ストレッチの長さや装備品などのセミオーダーも可能となる予定です。

日本市場導入にあたっては、ヤナセグローバルモーターズが流行や顧客ニーズを取り入れて仕様を決定されたみたいです。

ターゲットは、ハイヤー、エグゼクティブカーの法人需要を始め、ホテルやウェディング、レストランの送迎車など・・・。年間12台の販売を計画しています。

こんなんで、採算合うんでしょうかね?
ウィリス以来の伝統を受け継ぐモデル
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2001年のフルモデルチェンジにより全く違う車になりました。なぜ?ここまで?と、思っちゃいますよね~。
当然です!本国アメリカでは全く別の車なのですから・・・。アメリカではリバティという名前の車種です。と、言うことはチェロキーは無くなったのか?いや、存在しています。なぜこのようなことをしたのかは不明です。ただ、一つ言えるのは、いきなりリバティとして売り出しても知名度がないので、チェロキーの名を借りたこと・・・。


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エンジンは同じ6気筒ですが、V型に変更。サスペンションはリーフからコイルサスになりました。先代のチェロキーはアメ車ならではのフワフワな足回りでしたが、コイルサスになったことでしっかりとした足回りになりました。




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紹介しておいて何ですが、私個人、非常に嫌いな車です。違う名前で売るってどういうこと!?って思っていますよ。実際、本国ではチェロキーが存在してるだけに・・・。


価格・基本情報

発売年月 2006年1月
標準車両本体価格 378.0万円
駆動方式 4WD
トランスミッション 4AT

寸法・重量・その他全長×全幅×全高 4520×1820×1820mm
ホイールベース 2650mm
最低地上高 175mm
車両重量 1840kg
乗車定員 5名
ドア数 4枚

エンジン種類 V型6気筒SOHC
過給器 なし
総排気量 3700cc
使用燃料 ハイオク
燃料タンク容量 77L

最高出力 204ps(150kw)/5200rpm
最大トルク 31.3kg・m(307N・m)/3700rpm
パワーウェイトレシオ 9kg/ps
燃料消費率(10/15モード走行) 6.5km/L
最小回転半径 5.5m
動力伝達・走行装置タイヤ 235/65R17



ブランドアイコンとなるアメリカンマッスルカー

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2007年から本格的に日本市場への参入が始まったダッジブランドの旗車がダッジチャージャーです。
一言で説明しますと、アメリカン・マッスルカーです。笑

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SRT8の名が与えられているだけに、ハイパフォーマンスの設定です。グランドチェロキーにも同じ名前が与えられたグレードがあります。ポルシェカイエンよりも速いんですよ!このSRT8という称号がどれほどかお分かりになりますよね。


外観は、さもボディビルダーのようなマッチョなスタイルになっています。ホイルもスゴイ!20インチに45のタイヤを装着しています。ほんとに、どんだけ~!って感じです。笑
さらに、フロントマスクはダッジの象徴である十字グリル!ヘッドランプの形!悪魔みたいです。後ろに付かれたくないです!ヒィィ~

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エンジンは8気筒OHV6.1L、HEMIエンジンで431ps!圧倒的なパワーを発生します。


本格参入になったダッジですが、残念なことにバイパーがラインナップにないんですよね。まぁ、ラインナップされても買えないんですけどね(^^)

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価格・基本情報

発売年月 2007年6月
標準車両本体価格 651.0万円
駆動方式 FR
トランスミッション 5AT

全長×全幅×全高 5100×1895×1475mm
ホイールベース 3050mm
最低地上高 130mm
車両重量 1910kg
乗車定員 5名
ドア数 4枚

V型8気筒OHV
エンジン形式 6.1L
過給器 なし
総排気量 6059cc
使用燃料 ハイオク
燃料タンク容量 72L
性能最高出力 431ps(317kw)/6000rpm
最大トルク 58.0kg・m(569N・m)/4600rpm
パワーウェイトレシオ 4kg/ps
燃料消費率(10/15モード走行) -km/L
最小回転半径 -m
動力伝達・走行装置タイヤ 245/45ZR20


レクサスと同じ最新の3.5リッターエンジンを搭載

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ほんと、クラウンってイメージが変わりましたよね~。相変わらずトヨタの看板車種です。ライバルはレクサスGS、日産フーガ、ホンダレジェンドといったところでしょうか。

ロイヤルアスリートの2車種がありますが、別物なので今回はアスリートで、ロイヤルは又の機会に・・・。
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アスリートに搭載されるエンジンは、3.5リッターのV6エンジンでレクサスのGSやISと同じ315psのユニットを移植しました。
このエンジンは、シリンダー内に直接ガソリンを噴射する直噴インジェクターと、従来エンジンと同様のポート内に吹くインジェクターの2つを使い分けていて回転数に応じて切り替えたり、同時に噴射することによって理想的な燃焼をします。それにより、トルクバンドが極めて広く(2200~6500rpmの間で最大トルクの90%以上を発揮)、レスポンスも抜群でシュンシュン回り、なおかつ燃費もいい!リッターあたり10kmのモード燃費は同じ排気量のフーガやレジェンドの一歩先を行ってます!


足回りはマイナーチェンジする前と比べると断然良くなっています。前の3.0Lのアスリートの足回りはハードでしたね。底突きするというか、跳ね上げるというか、そんな感じがしましたが、今回はマイルドになっています。

個人的にリアのブレーキランプがスカイラインぽく好きですね~。やる気満々みたいでね。

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価格・基本情報

発売年月 2005年10月
標準車両本体価格 540.8万円
駆動方式 FR
トランスミッション 6AT

寸法・重量・その他全長×全幅×全高 4840×1780×1470mm
ホイールベース 2850mm
最低地上高 155mm
車両重量 1640kg
乗車定員 5名
ドア数 4枚

エンジン種類 V型6気筒DOHC
過給器 なし
総排気量 3456cc
使用燃料 ハイオク
燃料タンク容量 71L
性能最高出力 315ps(232kw)/6400rpm
最大トルク 38.4kg・m(377N・m)/4800rpm
パワーウェイトレシオ 5kg/ps
燃料消費率(10/15モード走行) 10.0km/L
最小回転半径 5.2m
動力伝達・走行装置タイヤ 225/45R18


1クラス上の高級感を実現

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今回のCR-Vはオフロードより、オンロードを重視してます。私、個人的にこの3代目のCR-Vが好きです。なんていっても、フロントマスクが特徴的でいいですよね~。後、高級車って感じがします。どこと無く、BMWX5っぽくないですか?

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内装はホンダ車らしい内装ですね。インパネの位置が低めに設定してあり、見下ろす感じになっています。ドライビングポジションは、レンジローバーに似てますね。車体の大きさは違いますけど・・・。汗
オプションで本皮シートへチェンジできます。本皮シート=高級車!私だけでしょうか?笑


エンジンは2.4リッターDOHCエンジンはi-VTEC(可変バルブタイミング&リフト機構)で、最高出力170ps/5800rpm、最大トルク22.4kgm/4200rpmを発生します。初代CR-Vに試乗したことがありまして、非常にかったるい車だと思いました。でも、今回のCR-Vホンダエンジンらしく6000rpm以上まで一気に吹け上がります。トルクもあり、1560㎏の車体をグイグイ引っ張りますよ。

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4WDは、通常FFに近い状態で走行し、いざ!という時に後輪への駆動力が増加されるという仕組みです。今流行りのやつですね。このほうが燃費アップにも繋がりますしね。
殆どのグレードに18インチのホイル&タイヤを標準装備します。余談ですが、開発者からは「ベストは17インチ!」カッコ良さをアピールするために18インチになったという話です。乗り心地が多少悪くても、カッコ良ければいいんですけどね。


今回のCR-Vほぼ完成された車になり、そして、高級車へとステップアップし、文句を付けどころも無いのですが、1点だけ!アクセルペダルが重い!笑
私も初老に入ったのでしょうか・・・。^^;

価格・基本情報 

グレード 2.4 ZXi 4WD
発売年月 2007年9月
標準車両本体価格 326.6万円
駆動方式 4WD
トランスミッション 5AT

寸法・重量・その他全長×全幅×全高 4520×1820×1690mm
ホイールベース 2620mm
最低地上高 185mm
車両重量 1560kg
乗車定員 5名
ドア数 4枚

エンジン種類 直列4気筒DOHC
過給器 なし
総排気量 2354cc
使用燃料 レギュラー
燃料タンク容量 58L
性能最高出力 170ps(125kw)/5800rpm
最大トルク 22.4kg・m(220N・m)/4200rpm
パワーウェイトレシオ 9kg/ps
燃料消費率(10/15モード走行) 11.6km/L
最小回転半径 5.5m
動力伝達・走行装置タイヤ 225/60R18



走行性能は変わらずスタイルはモダンにSZ010_4L.jpg

先代からのフルモデルチェンジを受け、かなりモダンなスタイルになったジムニーをご紹介!
スタイルこそ大幅な変更になりましたが、中身は先代同様、頑固使用ですね~。悪路走破性能をさらに高めるためラダーフレームを新設計の物に変更しました。
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インパネデザインも先代と比べて乗用車テイストに。内装で一番私が気になったのが、セカンドシート!
先代のジムニーのセカンドシートといったら・・・。汗
おまけというか・・・、ベンチというか・・・。笑
新型はしっかりした物に変更になっていますので、ご安心を。


エンジンは64psの直3インタークーラー付きターボのみの設定です。ミッションは5MTと4AT。グレードはXAと、上級グレードのXLの2種類の設定です。
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試乗してみましたが、バネサスになったので先代の板バネのジムニーに比べたら随分乗り心地はよくなっていますよ。ただ、クロカンやってる本気!の人達はやっぱり板バネを支持のようです。バネだと伸びた時はずれちゃいますからね~汗
後、気になるのが燃費ですね。軽の割には燃費が悪い・・・ガーンttスタイルを見て一目瞭然ですが、空気抵抗のことは全く考えていませんからね。笑 フロントガラスなんかほぼ直立ですからね~。そりゃ、燃費落ちますって。笑


余談ですが、エンジンはアルト・ワークスと同じ物です。
軽の割りに速いと思いますよ。

価格・基本情報 XL

発売年月 2004年10月
標準車両本体価格 158.0万円
駆動方式 4WD
全長×全幅×全高 3395×1475×1715mm
ホイールベース 2250mm
最低地上高 200mm
車両重量 1000kg
乗車定員 4名
ドア数 4枚
種類 直列3気筒DOHC
エンジン形式 K6A
過給器 ターボ
総排気量 658cc
使用燃料 レギュラー
燃料タンク容量 40L
最高出力 64ps(47kw)/6500rpm
最大トルク 10.5kg・m(103N・m)/3500rpm
パワーウェイトレシオ 16kg/ps
燃料消費率(10/15モード走行) 14.8km/L
最小回転半径 4.8m
タイヤ 175/80R16


日常でも使える、アウディ初のミッドシップスポーツカー
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基本情報

基本情報日常でも使える、アウディ初のミッドシップスポーツカールマン24時間耐久レースで活躍したR8の名を冠した、アウディ初のラグジュアリィなミッドシップスポーツ。ボディは軽量で高強度のアルミ製スペースフレーム構造を採用し、前後重量配分は44:56とミッドシップが際立つスタイルとなっている。キャラクターライン、シングルフレームグリルなどでアウディらしさを表現しつつ、LEDを使ったポジションランプをもつライトやドア後方のサイドブレード、ガラス製カバー越しに見えるエンジンなどで個性を強調する。室内はステアリングからディスプレイ、コントロール類が運転席の回りを囲むモノポスト構造。高回転型直噴4.2LV8エンジンに、2ペダルMTのRトロニック、最新クワトロ4WDシステムを搭載する。(yahoo!自動車


館長の独り言
ル・マン、世界各地の耐久レースで活躍してきたアウディR8レーシングカーのDNAをそのまま引き継ぎ、公道バージョンとして発表されたのがアウディR8です。

アウディはR8を非日常世界のスーパーカーではなく、デイリーユースできるスポーツカーと定義しているらしいです。ライバル視しているのがポルシェ911カレラ4らしいです・・・。
でも!スタイルがスーパーカーじゃないっすかぁ~!って思いませんか?笑
まぁ、アウディの定義はそうらしいですよ。

エンジンは、4.2リッターFSI。
0→100km/hは4.6秒!最高速は301km/h!
ちなみに新型GT-Rの0→100km/hは3.6秒。は、速い・・・。汗

走りっぷりはきわめて上質で安心感が高く、高速道路での直進性も素晴らしいの一言。その一方でステアリングは、ロック・トゥ・ロック約3.2回転ほどと特段シャープではないものの素晴らしく歯切れの良いレスポンスで、ステア操作と同時にノーズがインに向くと言っても過言ではないほどのキレ味を見せます。
この辺が、スーパーカーじゃない定義ですかね~。
極端に言えばじゃじゃ馬ではないということです。
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価格・主要諸元

発売年月 2007年7月
標準車両本体価格 1670.0万円
駆動方式 4WD
トランスミッション 6AT
全長×全幅×全高 4435×1905×1250mm
ホイールベース 2650mm
最低地上高 90mm
車両重量 1630kg
乗車定員 2名
ドア数 4枚

V型8気筒DOHC
総排気量 4163cc
過給器 なし
使用燃料 ハイオク
燃料タンク容量 75L
最高出力 420ps(309kw)/7800rpm
最大トルク 43.8kg・m(430N・m)/6000rpm
パワーウェイトレシオ 4kg/ps
タイヤ 前235/35R19 後295/30R19

リニューアルOPEN!

この度、リニューアルOPEN致しました!
過去の記事はそのままなので、ご覧いただけます。

今後も、様々な車を紹介していこうと思っております。
「こんな車、アップしてほしいな~」「あの車の紹介まだかよ!」笑
など、ありましたらドシドシお申し付けください。ヽ(゚∀^○)ノ(コメント欄でOKです)

続々とアップ予定なので、今後とも「特選!車情報館」を宜しくお願い致します。

by館長
国産最大&最高級の車内を誇るミニバン
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基本情報
エスティマのプラットフォームを使って作られたトヨタの最高級ミニバン。FFのメリットを生かした車内は、室内長3085mm、室内幅1585mm、室内高1390mmと国内最大級の広さを実現し、サードシートでも余裕たっぷり。乗車定員は7人もしくは8人でグレードにより異なる。エンジンは3LのV6と2.4Lの直4の2種類で、4WDは全グレードに設定される。全車にパワーウィンドゥ付き両側スライドドアを装備。またインテリアにウッドをふんだんに使い、純和式の豪華さを演出するとともに、車内にLED式間接照明を採用するなど単なる移動空間の域を超えている。(yahoo!自動車


館長の独り言
日産エルグランドと共にLLクラスの代表です。エルグランドがFR方式に拘ったのに対し、アルファードはいち早くFF化に踏み切ったのが大きな違いですね。
プロペラシャフトを持たないFF方式はクルマを軽くすることが可能で、アルファードは2.4リッターの4気筒エンジンでも十分な動力性能を得ています。一方のエルグランドは当初3.5リッターのみの設定。走りは豪快ですが経済性を気にするユーザーも多かったようで、人気はアルファードに集中しました。ただし、現在はエルグランドも2.5リッターをラインアップし人気再燃!両車は激しいバトル状態はまだまだ続きそうですね~。
内装は、全席フルフラットが可能だし、仕様によっては2列目を回転させ3列目と対座させることも可能です。もちろんシートサイズなどもタップリとしているし、インテリアの質感も極めて高いですよ。

だが!一つ言っておきたい事があります。
で、デカイ!
ショッピングセンターなどでの駐車はそれなりの覚悟が必要かも・・・汗
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価格・主要諸元 (3.0 V MZ Gエディション 4WD)

発売年月 2007年6月
標準車両本体価格(東京地区) 457.8万円
総排気量 2994cc
最高出力 220ps(162kw)/5800rpm
最大トルク 31.0kg・m(304N・m)/4400rpm
車両重量 2010kg
乗車定員 7名
全長×全幅×全高 4840×1805×1935mm
燃料消費率(10/15モード走行) 8.6km/L
駆動方式 4WD
トランスミッション 5AT

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