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日常でも使える、アウディ初のミッドシップスポーツカー
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基本情報

基本情報日常でも使える、アウディ初のミッドシップスポーツカールマン24時間耐久レースで活躍したR8の名を冠した、アウディ初のラグジュアリィなミッドシップスポーツ。ボディは軽量で高強度のアルミ製スペースフレーム構造を採用し、前後重量配分は44:56とミッドシップが際立つスタイルとなっている。キャラクターライン、シングルフレームグリルなどでアウディらしさを表現しつつ、LEDを使ったポジションランプをもつライトやドア後方のサイドブレード、ガラス製カバー越しに見えるエンジンなどで個性を強調する。室内はステアリングからディスプレイ、コントロール類が運転席の回りを囲むモノポスト構造。高回転型直噴4.2LV8エンジンに、2ペダルMTのRトロニック、最新クワトロ4WDシステムを搭載する。(yahoo!自動車


館長の独り言
ル・マン、世界各地の耐久レースで活躍してきたアウディR8レーシングカーのDNAをそのまま引き継ぎ、公道バージョンとして発表されたのがアウディR8です。

アウディはR8を非日常世界のスーパーカーではなく、デイリーユースできるスポーツカーと定義しているらしいです。ライバル視しているのがポルシェ911カレラ4らしいです・・・。
でも!スタイルがスーパーカーじゃないっすかぁ~!って思いませんか?笑
まぁ、アウディの定義はそうらしいですよ。

エンジンは、4.2リッターFSI。
0→100km/hは4.6秒!最高速は301km/h!
ちなみに新型GT-Rの0→100km/hは3.6秒。は、速い・・・。汗

走りっぷりはきわめて上質で安心感が高く、高速道路での直進性も素晴らしいの一言。その一方でステアリングは、ロック・トゥ・ロック約3.2回転ほどと特段シャープではないものの素晴らしく歯切れの良いレスポンスで、ステア操作と同時にノーズがインに向くと言っても過言ではないほどのキレ味を見せます。
この辺が、スーパーカーじゃない定義ですかね~。
極端に言えばじゃじゃ馬ではないということです。
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価格・主要諸元

発売年月 2007年7月
標準車両本体価格 1670.0万円
駆動方式 4WD
トランスミッション 6AT
全長×全幅×全高 4435×1905×1250mm
ホイールベース 2650mm
最低地上高 90mm
車両重量 1630kg
乗車定員 2名
ドア数 4枚

V型8気筒DOHC
総排気量 4163cc
過給器 なし
使用燃料 ハイオク
燃料タンク容量 75L
最高出力 420ps(309kw)/7800rpm
最大トルク 43.8kg・m(430N・m)/6000rpm
パワーウェイトレシオ 4kg/ps
タイヤ 前235/35R19 後295/30R19

全長5mを超える大型ボディを採用したアウディの最高級SUV
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新時代の最高級SUVとしてオンロードからラフロード、オフロードまであるゆる路面で高い走行性能を発揮する。シングルフレームのグリルやルーフラインなどにオールロードクワトロの印象もあるが、高い全高や全長が5mを超える堂々たるサイズなどはQ7ならでは。ラグジュアリィな室内には7人乗りの3列シートが用意される。エンジンは4.2LのV8直噴で、257kW/440N・mを発生する。ティプトロニックの電子制御6速ATとの組み合わせで、駆動方式は最新世帯のクワトロ・フルタイム4WD。数々新機構・新装備を盛り込み、高級車らしくラグジュアリィな快適装備や充実した安全装備を備える。(yahoo!自動車)


館長の独り言
アウディ自身は「オリジナルの開発」を主張するものの、その組み立てはフォルクワーゲン トゥアレグポルシェ カイエン(のボディ部分の生産)と同一の工場で行われるそうです。
3.6リッターのV6モデルも販売するアメリカや、3リッターのV6ディーゼル・モデルも設定するヨーロッパに対し、日本仕様が搭載するのは4.2リッターのV8エンジンのみ。最上級モデルだけということですね・・・。日本人がどれだけ金持ちだとおもってるんだぁー!と言いたくなります。ほんと一部人達だけですよ・・・こんなの乗れるの。
スタイルは個人的に好きですね。フロントのサイドウィンカーなんか細目でいいっすね~。と思ったら、なんとデザイナーは日本人らしいですね。和田さんという方らしいです。
実車を見ましたが、いくらなんでもでかすぎます。笑
全長が5mを軽くオーバー、全幅も2mという大きさです。迫力はありましたよ。
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価格・主要諸元 (4.2 FSI クワトロ アダプティブエアサスペンション仕様 4WD)

発売年月 2006年10月
標準車両本体価格(東京地区) 996.0万円
総排気量 4163cc
最高出力 350ps(257kw)/6800rpm
最大トルク 44.9kg・m(440N・m)/3500rpm
車両重量 2370kg
乗車定員 6名
全長×全幅×全高 5085×1985×1740mm
燃料消費率(10/15モード走行) 6.7km/L
駆動方式 4WD
トランスミッション 6AT
スポーティサルーン実現のためアルミ素材を多用
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アウディのラインナップの中で最上級に位置するフラッグシップモデル。単なる高級車にはとどまらず、スポーティ性やパーソナル性を強調し、ライバル車との違いを主張する。独自のアルミスペースフレームやフルタイム4WDのクワトロの採用など、ほかの高級車にはない個性でも差別化を図っている。エンジンは4.,2LのV6DOHCで246kWのパワーを発生し、バトルシフト付きの6速ティプトロニックATと組み合わされる。新開発の電子制御アダプティブエアサスペンションも標準装備される。電動本革シート、DVDナビを含めたMMIなどの快適装備もすべて標準装備。

私的コメント
個人的にはものすごく好きなんですが、このクラスはメルセデスベンツSクラスの独壇場になっています。BMW7シリーズもお呼びじゃありません。そんな中でA8!個性的でいいじゃないっすか!アルミ素材を足回りにまで使用し車両重量が2,100㎏!軽いっス。日本では4.2LのV6がメインになりそうですね。映画「トランスポーター2」で登場してましたね。主人公のフランク・マーティンのようにスーツをバッシと着て乗ると最高!!

価格・主要諸元 (L 6.0 クワトロ 4WD)
発売年月 2007年1月
標準車両本体価格(東京地区) 1730.0万円
総排気量 5998cc
最高出力 450ps(331kw)/6200rpm
最大トルク 59.1kg・m(580N・m)/4000rpm
車両重量 2100kg
乗車定員 4名
全長×全幅×全高 5185×1895×1450mm
燃料消費率(10/15モード走行) 6.1km/L
駆動方式 4WD
トランスミッション 6AT

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