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3つの燃焼モードをもち5m級に大きくなった上級セダン

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3つの燃焼モードをもち5m級に大きくなった上級セダン

ホンダの上級セダンとして独自の位置に立つのがインスパイア。アメリカではアコードとして販売されているモデルで、日本版のアコードに比べるとボディサイズや搭載エンジンに違いがあり全くの別物です。

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2007年12月に発売された最新モデルでは、堂々たるサイズのボディが大きな特徴で、レジェンドとほとんど同じサイズです。駆動方式は、レジェンドがSH-AWDでインスパイアがFFのため、走りのフィールに違いはあるが、室内空間ではインスパイアのほうが広いです。


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外観デザインも上級セダンらしい高級感を備えると同時に、大型セダンとは感じさせないスポーティな味付けです。搭載エンジンはV型6気筒3.5リッターのi-VTECエンジンで、レギュラーガソリン仕様ながら207kW(280ps)のパワーを発生。しかも可変シリンダー(気筒休止)システムを6気筒から3気筒に切り替えるだけでなく4気筒にすることも可能になりました。排出ガス基準75%低減レベルも達成し、財布にも優しいですね。


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これに電子制御5速ATが組み合わされます。上級セダンらしく安全装備の充実度が高く、横滑り防止装置のVSAが全車に標準装備されるほか、サイド&カーテンSRSエアバッグや後席3席の3点式シートベルトやヘッドレストも全車に標準装備。上級グレードには追突軽減ブレーキが追加装備されます。インテリジェント・デュアル・エアコンなど快適装備の充実度も高いですね。


こうなってくると、レジェンドの必要性が問われますよね。インスパイアとレジェンドに格差が無く、尚且つ室内空間は格下のインスパイアの方が広いときたら兄貴分のレジェンドとしては形無しですね。
今後のレジェンドがどうなるか気になるところです。


価格・基本情報発売年月

2007年12月
標準車両本体価格 390.0万円
駆動方式 FF
車両形式 DBA-CP3
トランスミッション 5AT
寸法・重量・その他全長×全幅×全高 4940×1845×1475mm
室内長×室内幅×室内高 1920×1525×1220mm
ホイールベース 2800mm
最低地上高 145mm
車両重量 1610kg
乗車定員 5名
ドア数 4枚

エンジン種類 V型6気筒SOHC
エンジン形式 J35A
過給器 なし
総排気量 3471cc
使用燃料 レギュラー
燃料タンク容量 70L
性能最高出力 280ps(206kw)/6200rpm
最大トルク 34.9kg・m(342N・m)/5000rpm

パワーウェイトレシオ 6kg/ps
燃料消費率(10/15モード走行) 9.8km/L
最小回転半径 5.7m
走行装置タイヤ 225/50R17
1クラス上の高級感を実現

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今回のCR-Vはオフロードより、オンロードを重視してます。私、個人的にこの3代目のCR-Vが好きです。なんていっても、フロントマスクが特徴的でいいですよね~。後、高級車って感じがします。どこと無く、BMWX5っぽくないですか?

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内装はホンダ車らしい内装ですね。インパネの位置が低めに設定してあり、見下ろす感じになっています。ドライビングポジションは、レンジローバーに似てますね。車体の大きさは違いますけど・・・。汗
オプションで本皮シートへチェンジできます。本皮シート=高級車!私だけでしょうか?笑


エンジンは2.4リッターDOHCエンジンはi-VTEC(可変バルブタイミング&リフト機構)で、最高出力170ps/5800rpm、最大トルク22.4kgm/4200rpmを発生します。初代CR-Vに試乗したことがありまして、非常にかったるい車だと思いました。でも、今回のCR-Vホンダエンジンらしく6000rpm以上まで一気に吹け上がります。トルクもあり、1560㎏の車体をグイグイ引っ張りますよ。

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4WDは、通常FFに近い状態で走行し、いざ!という時に後輪への駆動力が増加されるという仕組みです。今流行りのやつですね。このほうが燃費アップにも繋がりますしね。
殆どのグレードに18インチのホイル&タイヤを標準装備します。余談ですが、開発者からは「ベストは17インチ!」カッコ良さをアピールするために18インチになったという話です。乗り心地が多少悪くても、カッコ良ければいいんですけどね。


今回のCR-Vほぼ完成された車になり、そして、高級車へとステップアップし、文句を付けどころも無いのですが、1点だけ!アクセルペダルが重い!笑
私も初老に入ったのでしょうか・・・。^^;

価格・基本情報 

グレード 2.4 ZXi 4WD
発売年月 2007年9月
標準車両本体価格 326.6万円
駆動方式 4WD
トランスミッション 5AT

寸法・重量・その他全長×全幅×全高 4520×1820×1690mm
ホイールベース 2620mm
最低地上高 185mm
車両重量 1560kg
乗車定員 5名
ドア数 4枚

エンジン種類 直列4気筒DOHC
過給器 なし
総排気量 2354cc
使用燃料 レギュラー
燃料タンク容量 58L
性能最高出力 170ps(125kw)/5800rpm
最大トルク 22.4kg・m(220N・m)/4200rpm
パワーウェイトレシオ 9kg/ps
燃料消費率(10/15モード走行) 11.6km/L
最小回転半径 5.5m
動力伝達・走行装置タイヤ 225/60R18



FFタイプR史上最速のピュアスポーツ
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3代目となるシビックタイプRは、歴代FFタイプR史上最速を目標に開発された。エンジン形式こそ変わらないが、これまでサーキット最速であった2代目インテグラタイプRから、さらにタイムを更新するほどに進化している。伝家の宝刀VTECユニットは、トルクピークを高回転カムに切り替わる5800回転直後の6100回転に設定。さらに3000回転付近のトルクアップも果たし、低・中速域での扱いやすさを向上させた。他にも、初代NSXタイプRから受け継がれるホンダ第1期F1をイメージしたホワイトのボディカラーや、空力効果まで計算された専用のエアロパーツ、シフトタイミングを知らせるレブインジケータなど、タイプRならではの装備がつく。(yahoo!自動車


館長の独り言
シビック=ハッチバック。という方、多くないですか?私もその一人です。
でも、今回のシビックタイプRはセダンです。ちょっと残念・・・。
エンジンは2リッターのDOHC i-VTECで、型式もK20A型と2006年に生産中止となったインテグラTYPE-Rと同じです。だが、ベースとなったのはアコード用の2リッターで、事実上別物なのです。
インテグラTYPE R用と比べ最高出力で5psアップの225ps/8000rpm、最大トルクも0.9kgmアップの21.9kgm/6100rpm!。これは2リッターの自然吸気エンジンとしては、世界トップレベルです。えぇ・・・、間違いなく(笑)
シビックインテグラ、どちらの後継車といわれるとインテグラの方に近いですかね~。2Lですし。
シビックならタイプRだけでも、ハッチバックにしてほしかったものです。
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価格・主要諸元

発売年月 2007年3月
標準車両本体価格(東京地区) 283.5万円
総排気量 1998cc
最高出力 225ps(165kw)/8000rpm
最大トルク 21.9kg・m(215N・m)/6100rpm
車両重量 1270kg
乗車定員 4名
全長×全幅×全高 4540×1770×1430mm
燃料消費率(10/15モード走行) 11.0km/L
駆動方式 FF
トランスミッション 6MT

関連記事

シビック TYPE Rの試乗レビューを見る
http://autos.yahoo.co.jp/ncar/review/report.html?id=mm0212
ミニバンの常識を覆す低いスタイリング
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低床のプラットフォームを新開発し、これまでと同じ室内スペースを保ちながら低ルーフ化や低重心化に成功した。走行性能向上や立体駐車場に入る全高1550mmを実現したスタイリングはこれまでのミニバンの常識を超えている。一部のグレードでは3列目シートがスイッチ操作で電動床下格納できる。エンジンは2.4Lの直4i-VTEC。使用燃料によって200/160psと最高出力が異なる。エンジンや駆動方式に応じて5AT/CVTを使い分ける。ハイパワーエンジンやローダウンサスを搭載したグレードのアブソルートを設定する。
シンプルな装備のSタイプを設定
シンプルな装備で価格を抑えたSタイプを新設定。またSタイプにエアロパーツを装着したSエアロパッケージも設定された。(yahoo!自動車から引用)


爆発的なヒットになったオデッセイの3代目になるモデルです。低床プラットフォームになり乗り降りのしやすさ、コーナリングでの安定性がましましたね。あと、ホンダに共通して言えるのが価格の割りに内装がものすごくいい!と思います。オススメはCVTを積んでいるモデル160psです。かなりスムーズで上級グレードのアブソルート200psもありますがCVT設定が無いのが残念ですね。

価格・主要諸元 2.4 アブソルート

発売年月 2007年2月
標準車両本体価格(東京地区) 281.4万円
総排気量 2354cc
最高出力 200ps(147kw)/6800rpm
最大トルク 23.7kg・m(232N・m)/4500rpm
車両重量 1640kg
乗車定員 7名
全長×全幅×全高 4770×1800×1550mm
燃料消費率(10/15モード走行) 11.0km/L
駆動方式 FF
トランスミッション 5AT

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初代の空間の広さと使い勝手をさらに進化させた
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センタータンクレイアウトを採用すた、コンパクトカーの2代目。フォワードキャビンにこだわったボディは、Aピラーを前方に配置した前傾姿勢で広さや爽快さを感じさせるデザイン。ホイールベース拡大やレイアウトが工夫された広い室内は、ガラスエリアが拡大し開放感と視界の良さも得ている。2段構造になり、床下スペースまで使えるラゲージや、シートアレンジも多彩になり、使い勝手がさらに向上した。1.3Lと1.5Lの新型i-VTECエンジンは吸排気効率から見直され、トルクコンバーター付き新型CVTやクリープ制御システムなどとの組み合わせで、高出力と実用燃費を向上させた。また、サスペンションセッティングや内外装が専用となるスポーティなRSも用意された。

価格・主要諸元  (1.3 L/1.5RS)
発売年月 2007年10月
標準車両本体価格(東京地区) 134.4万円 / 157.5万円
総排気量 1339cc / 1496cc
最高出力 100ps(73kw)/6000rpm /120ps(88kw)/6600rpm
最大トルク 13.0kg・m(127N・m)/4800rpm /14.8kg・m(145N・m)/4800rpm
車両重量 1030kg / 1080kg
乗車定員 5名
全長×全幅×全高 3900×1695×1525mm
燃料消費率(10/15モード走行) 21.5km/L /19.6km/L
駆動方式 FF
トランスミッション CVT

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