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ここ一番!のオーバーブースト機能を搭載。
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基本情報
世界中で大ヒットした206の後継モデル。欧州ではCセグメントに属するが、ボディの大型化は避けられず、全幅は日本で言うところの3ナンバーサイズ。全長、全高もサイズアップしており、同じプラットフォームのシトロエンC3よりホイールベースは80mmも長い。このため室内スペースも大幅に拡大。クラストップレベルの室内長1675mmで、後席の足元にも余裕がある。グレード構成は、ベースグレード、シエロ、GTという3本立て。スポーティさをアピールするGTは3ドアボディに、BMWと共同開発したツインスクロール機構のターボをもつ1.6L直噴ターボ+5MTを搭載。残りの2グレードは5ドアボディで、1007と同じ直4+4ATが搭載される。(yahoo!自動車)


館長の独り言
今日はプジョー207ですが、その中でも一番過激な、ホットな、モデルのご紹介です。

実は、先代206の時代にも同様にホットなモデルが存在しました。グレード名は「RC」。ラリー・コンペティションの略ですが、実はは207GTiもフランス本国やイギリス仕様では従来どおりのRCというグレード名を名乗っています。あえて日本でGTiを名乗る理由とは? それはグラベルではなくターマックのイメージを優先したこと・・・らしいです。

ミッションは5MTのみ、1速はハイギアード化され、タイトな峠道で、逆に、5速はローギアード化されて、結果、100km/h巡航で3000rpmほど。また3~5速での加速では、オーバーブースト機能が働き、20Nmトルクが上積みされるそうです。。まさにオーバーテイクのための隠しワザです。ここ一番!って感じですか~(笑)

ユニットは1598ccの直噴ターボ。これもプジョーGTのものをベースとしています。ただし、タービンを専用品へと交換し、ハイブースト及び長時間の高負荷に耐える仕様担っていますね。。結果、最高出力は25馬力上積みされた175psへ。最大トルクの24.5kgmはGTと同じ数値ですが、その発生回転数は1600~5000rpmというワイドレンジ。常に最大トルクって感じですね。ラリー!まさにそれですね。
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価格・主要諸元 (GTi

発売年月 2007年6月
標準車両本体価格(東京地区) 320.0万円
総排気量 1598cc
最高出力 175ps(128kw)/6000rpm
最大トルク 24.5kg・m(240N・m)/4500rpm
車両重量 1260kg
乗車定員 5名
全長×全幅×全高 4030×1750×1470mm
燃料消費率(10/15モード走行) -km/L
駆動方式 FF
トランスミッション 5MT

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