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助手席側にアクセスしやすい大開口スライドドアを採用

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ポーポポーポポ、ポポルテ~♪
す、すいません・・・。おふざけが過ぎましたね。あのCMのせいです!耳に残りますね。では、「ポルテ」紹介しましょう。

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2004年7月にデビューしたポルテですが、車名は扉を意味するフランス語から由来する。ファンカーゴの後継者です。
スタイリングは外観がシンプルでさわやかな存在感を、内装は開放感溢れるリビング感覚を演出しています。その最大の特徴は助手席側に開口幅1020mm、開口高1265mmの大きな電動スライドドアを採用したことにより、乗り降りや荷物の積み下ろしが楽にでき、誰にでも使いやすいといったところでしょうか。この機能は、ショッピングセンターなどの駐車場など横との間隔が無い場所でかなり力を発揮しそうです。皆さんないですか?車の乗り降りの時隣の車にドアをぶつけた!なんてこと・・・。笑


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乗降口の段差を無くした地上高300mmの低いフロアは乗り込みやすく、フロットフロアによるスムーズな乗降・車内移動もらくらくです。ホンダの低床ミニバンに似ていますね。ただ車内でもらくらく移動できるというとこでポルテに軍配!さらに1390mmの室内高は、大型ミニバンのアルファードとほぼ同じ寸法です。助手席シートは前後750mmのロングスライドが可能で、多彩なシートアレンジも楽しめます。


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エンジンは1.3リッターと1.5リッターの2種類。いずれも「平成17年基準排出ガス50%低減レベル」を達成している。滑らかな加速の4速ATとの組み合せられます。衝突安全ボディや、歩行者傷害軽減に対応してボンネットやバンパーに衝撃吸収構造を採用するなど、安全面への配慮も完璧です。2005年12月のマイナーチェンジではフロントグリルのデザインを変更するととにも4WD車を追加設定されています。雪国でも安心して乗れますね。


価格・基本情報
発売年月 2007年6月
標準車両本体価格 176.4万円
駆動方式 4WD
車両形式 CBA-NNP15
トランスミッション 4AT
寸法・重量・その他全長×全幅×全高 3990×1690×1720mm
室内長×室内幅×室内高 2145×1370×1335mm
ホイールベース 2600mm
最低地上高 135mm
車両重量 1200kg
乗車定員 5名
ドア数 3枚

エンジン種類 直列4気筒DOHC
エンジン形式 1NZ-FE
過給器 なし
総排気量 1496cc
使用燃料 レギュラー
燃料タンク容量 45L
性能最高出力 105ps(77kw)/6000rpm
最大トルク 14.1kg・m(138N・m)/4200rpm
パワーウェイトレシオ 11kg/ps
燃料消費率(10/15モード走行) 14.6km/L
最小回転半径 5.1m
走行装置タイヤ 175/70R14
ブレーキシステム(前) Ⅴディスク式
ブレーキシステム(後) ドラム式
サスペンション(前) ストラット式
サスペンション(後) トレーリング車軸式
レクサスと同じ最新の3.5リッターエンジンを搭載

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ほんと、クラウンってイメージが変わりましたよね~。相変わらずトヨタの看板車種です。ライバルはレクサスGS、日産フーガ、ホンダレジェンドといったところでしょうか。

ロイヤルアスリートの2車種がありますが、別物なので今回はアスリートで、ロイヤルは又の機会に・・・。
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アスリートに搭載されるエンジンは、3.5リッターのV6エンジンでレクサスのGSやISと同じ315psのユニットを移植しました。
このエンジンは、シリンダー内に直接ガソリンを噴射する直噴インジェクターと、従来エンジンと同様のポート内に吹くインジェクターの2つを使い分けていて回転数に応じて切り替えたり、同時に噴射することによって理想的な燃焼をします。それにより、トルクバンドが極めて広く(2200~6500rpmの間で最大トルクの90%以上を発揮)、レスポンスも抜群でシュンシュン回り、なおかつ燃費もいい!リッターあたり10kmのモード燃費は同じ排気量のフーガやレジェンドの一歩先を行ってます!


足回りはマイナーチェンジする前と比べると断然良くなっています。前の3.0Lのアスリートの足回りはハードでしたね。底突きするというか、跳ね上げるというか、そんな感じがしましたが、今回はマイルドになっています。

個人的にリアのブレーキランプがスカイラインぽく好きですね~。やる気満々みたいでね。

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価格・基本情報

発売年月 2005年10月
標準車両本体価格 540.8万円
駆動方式 FR
トランスミッション 6AT

寸法・重量・その他全長×全幅×全高 4840×1780×1470mm
ホイールベース 2850mm
最低地上高 155mm
車両重量 1640kg
乗車定員 5名
ドア数 4枚

エンジン種類 V型6気筒DOHC
過給器 なし
総排気量 3456cc
使用燃料 ハイオク
燃料タンク容量 71L
性能最高出力 315ps(232kw)/6400rpm
最大トルク 38.4kg・m(377N・m)/4800rpm
パワーウェイトレシオ 5kg/ps
燃料消費率(10/15モード走行) 10.0km/L
最小回転半径 5.2m
動力伝達・走行装置タイヤ 225/45R18


国産最大&最高級の車内を誇るミニバン
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基本情報
エスティマのプラットフォームを使って作られたトヨタの最高級ミニバン。FFのメリットを生かした車内は、室内長3085mm、室内幅1585mm、室内高1390mmと国内最大級の広さを実現し、サードシートでも余裕たっぷり。乗車定員は7人もしくは8人でグレードにより異なる。エンジンは3LのV6と2.4Lの直4の2種類で、4WDは全グレードに設定される。全車にパワーウィンドゥ付き両側スライドドアを装備。またインテリアにウッドをふんだんに使い、純和式の豪華さを演出するとともに、車内にLED式間接照明を採用するなど単なる移動空間の域を超えている。(yahoo!自動車


館長の独り言
日産エルグランドと共にLLクラスの代表です。エルグランドがFR方式に拘ったのに対し、アルファードはいち早くFF化に踏み切ったのが大きな違いですね。
プロペラシャフトを持たないFF方式はクルマを軽くすることが可能で、アルファードは2.4リッターの4気筒エンジンでも十分な動力性能を得ています。一方のエルグランドは当初3.5リッターのみの設定。走りは豪快ですが経済性を気にするユーザーも多かったようで、人気はアルファードに集中しました。ただし、現在はエルグランドも2.5リッターをラインアップし人気再燃!両車は激しいバトル状態はまだまだ続きそうですね~。
内装は、全席フルフラットが可能だし、仕様によっては2列目を回転させ3列目と対座させることも可能です。もちろんシートサイズなどもタップリとしているし、インテリアの質感も極めて高いですよ。

だが!一つ言っておきたい事があります。
で、デカイ!
ショッピングセンターなどでの駐車はそれなりの覚悟が必要かも・・・汗
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価格・主要諸元 (3.0 V MZ Gエディション 4WD)

発売年月 2007年6月
標準車両本体価格(東京地区) 457.8万円
総排気量 2994cc
最高出力 220ps(162kw)/5800rpm
最大トルク 31.0kg・m(304N・m)/4400rpm
車両重量 2010kg
乗車定員 7名
全長×全幅×全高 4840×1805×1935mm
燃料消費率(10/15モード走行) 8.6km/L
駆動方式 4WD
トランスミッション 5AT

3列目シートをもつ、アクティブ&ラグジュアリィSUV
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「アクティブ&ラグジュアリィ」をテーマに開発された、3列7人乗りでゆとりの室内をもつ高級SUV。クルーガーの実質的な後継モデルとなる。全グレードが4WDで、それぞれに7人乗りと5人乗り仕様が用意される。SUVらしい力強い外観をもつ内外装は、メッキパーツやトヨタ初となるブロンズ調パーツなどで高級感を演出。多彩なシートアレンジをもち、鞍型ヘッドレストの3列目シートは床下格納式を採用、荷室の使い勝手も考慮される。また、路面状況に応じて駆動力を配分する4WDシステムと、パワーステアリング、ブレーキ、駆動力を協調制御し、車体の挙動を安定させるS-VSC+アクティブコントロール4WD協調制御を標準採用。(yahoo!自動車


館長の独り言
9月のハリアーレクサス移行に伴い、トヨペットから発売された後継車です。後継車とは程遠いかもしれませんが・・・。というか、ハリアーが良過ぎなのです。グレード設定やエンジンなどはハリアーと同じです。2.4LはCVTになっています。ここはハリアーと違うところです。内装は3列シートですね~。ただ、内装の質感はハリアーには及びませんね。値段から言って当たり前ですが・・・。ハリアーの2.4 240G プレミアム Lパッケージ 4WDヴァンガードのトップグレードの3.5 350S Gパッケージ 4WDとほぼ同じ価格となっています。
ハリアー、ヴァンガード、2台選択できるのは9月まで!3年後の下取りを考えるとハリアー有利ですかね。

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価格・主要諸元 (3.5 350S Gパッケージ 4WD

発売年月 2007年8月
標準車両本体価格(東京地区) 335.0万円
総排気量 3456cc
最高出力 280ps(206kw)/6200rpm
最大トルク 35.1kg・m(344N・m)/4700rpm
車両重量 1710kg
乗車定員 7名
全長×全幅×全高 4570×1815×1695mm
燃料消費率(10/15モード走行) 9.6km/L
駆動方式 4WD
トランスミッション 5AT

関連記事

トヨタ ヴァンガード 350S “Gパッケージ”:新車試乗記
http://www.motordays.com/newcar/articles/vanguard_toyota_imp_20071013/

新旧内装の違い
http://ravfour.exblog.jp/7723377

ヴァンガード
http://blogs.yahoo.co.jp/k_16232000/50431920.html

新車乗用車販売台数10月ランキングトヨタ ヴァンガード
http://dammy-zirou.269g.net/article/6665123.html

中古車の価値 SUV編
http://getacar.blog120.fc2.com/blog-entry-148.html
硬派な一面をもつスポーティな5ドアSUV
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ピックアップトラックの派生モデルだったが、4代目では質感の高いSUVへと変身した。モノコックボディが当然のSUVの中で、あえて堅牢性の高いラダーフレームを採用するなど硬派な一面も。都会的でシャープなボディデザインながら、伝統の悪路走破性をも確保した。ボディはひと回り大きくなり、その分快適な居住空間の確保に充てた。荷室には上下2段で使用できるダブルデッキを採用するなど実用性でも進化。エンジンはプラドと共用の3.4Lと2.7LのV6ガソリン、3Lのディーゼルターボの3種類。メッキパーツなどを装着したアメリカンバージョンも設定している。(yahoo!自動車


館長の独り言
ハイラックスサーフ。いや~私の若い頃は130系のサーフが流行りましたね。(年がばれる・・・汗)その頃はプラドはオフロード重視の硬派だったんですけど、いつの間にか今風になってサーフの兄貴分になっちゃいましたね。当然、価格、装備を見て兄貴はプラドです。
エンジンですが上の情報はちょっと古いです。現在は4Lと2.7Lのガソリンのみです。ディーゼルの設定はありません。
4代目になりましたが、今も昔もサーフは若者の車ですね。
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価格・主要諸元 (4.0 SSR-X 4WD)

発売年月 2005年7月
標準車両本体価格(東京地区) 328.7万円
総排気量 3955cc
最高出力 249ps(183kw)/5200rpm
最大トルク 38.8kg・m(380N・m)/3800rpm
車両重量 1900kg
乗車定員 5名
全長×全幅×全高 4805×1910×1790mm
燃料消費率(10/15モード走行) 8.3km/L
駆動方式 4WD
トランスミッション 5AT
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