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これぞプレミアムSUVの原点にして頂点
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貴族が狩猟に出かけるときに使うクルマをイメージしたともいわれるプレミアムSUV。2002(H14)年に登場した3代目に当たるモデルは、ひと目でレンジローバーとわかるスクエアなデザインのボディが特徴で、専用に開発されたシャーシを一体化したモノコック構造を採用する。エンジンは286psを発生する4.4LのV8で、コマンドシフト付き5速ATと組み合わされる。豪華なインテリアはトリムが2種類のウッドとメタルからチョイスでき、シートも2種類のレザーシートとクロスからチョイスできる。DVDカーナビや高級オーディオなどの快適装備も充実している。

路面に応じて走行モードを最適に保つ、最新システムを標準装備
路面状況(オンロード/滑りやすい路面/泥や轍/砂地/岩超え)を選択することで、車高、エンジン、AT、各種電子デバイスなどを統合的に制御、走行モードを最適に保つテレインレスポンスシステムを全車標準装備とした。内装ではインパネなどのデザインが変更されている。

私的コメント
まさに、SUVの原点にして頂点だと思う。4輪エアサスは極上の乗り心地だ。レンジローバーのエアサスは初代からで現在3代目。セダンと違いOFFROAD(悪路)もこなす万能エアサスなのだ。さらにテレインシステムだ。OFFROAD走行などで急勾配な下り坂など、ブレーキを使わず時速5キロ以下で自動走行する。ドライバーはハンドル操作のみ。なんといってもドライビングポジションがものすごくいい。このクラスの車になると女性は前が見えないなどあるが、レンジローバーはとても視界がいい。内装はとてもラクジュアリーである。ウッドパネルも光沢のあるものではなく、あえて艶なしのようなものを使用。たとえて言うならば家の家具のような質感だ。唯一気がかりなのが、このような車を一般ユーザーであればOFFROADなどで使用しないであろう。高性能OFFROAD機能が付いていても値段的に無謀すぎて・・・。ランドクルーザシグナス、アウディQ7、ポルシェカイエンあたりがライバルになるのだろうか・・・。まさにking of SUV

価格・主要諸元 (ヴォーグ)
発売年月 2007年7月
標準車両本体価格(東京地区) 1200.0万円
総排気量 4393cc
最高出力 306ps(225kw)/5750rpm
最大トルク 44.9kg・m(440N・m)/4000rpm
車両重量 2520kg
乗車定員 5名
全長×全幅×全高 4950×1955×1900mm
燃料消費率(10/15モード走行) 6.0km/L
駆動方式 4WD
トランスミッション 6AT

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