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前回のコルトに引き続きコルトを・・・。
またコルトかよ!って思わないでください。全くの別物と思われるので、個別で紹介させて頂きます。

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コンパクトカーのコルト三菱のモータースポーツ専門会社であるラリーアートの仕様をふんだんに盛り込んだスポーツモデルがラリーアートバージョンRです。

もともと、コルト自体にラリーアートと呼ばれるスポーツグレードが存在してましたが、リコール隠しによるイメージ低下の後遺症や、スポーツモデルとしては地味な内外装などもあり、存在自体があまり知られていないです・・・。

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この車のすごいところは、走りのパフォーマンスを高めるため、ホワイトボディの段階からボディ剛性を高めるためのスポット溶接の増し打ちをしています。市販車でスポットの打ち増しなんて聞いたことありません。実際に三菱では、このクラスのボディ剛性のベンチマークをBMWのミニ・クーパーSとして、それに近い剛性を得られるような改良を施しています。具体的には、各パネル部のスポット溶接点数を従来の約1.5倍まで増やし、さらにDピラー(リアピラー)やフロア部の要所に補剛部材を追加しているみたいです。


外観デザインは精悍な印象を与えるフロントグリルと大きなエアインテークを持つボンネットフード、それに前後のエアロパーツなどが特徴です。
インテリアもレカロ製の本格的なバケットシートがオプション設定されるのに加え、後席も専用のシートが用意されることで乗車定員が5名ではなく4名とされています。

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搭載エンジンは直列4気筒1.5 リッターのDOHC+インタークーラー付きターボで、INVECS-Ⅲの6速スポーツモード付きCVTまたは5速MTと組み合わされます。5速MT仕様は最大出力154ps/6000rpm、最大トルク21.4kgm/3500rpm、CVT仕様は最大出力は同じで最大トル18.3kgm/2500rpmになります。


サスペンションはヨーロッパ仕様の足回りを日本向けにチューンしたもので、標準車に比べてローダウンされています。タイヤも16インチの45タイヤが装着され、安全装備はSRSエアバッグやABSが標準で装備され、横滑り防止装置のASCは5速MT車にのみ標準となり、 SRSサイドエアバッグは全車にオプション設定されています。

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価格・基本情報
発売年月 2007年
標準車両本体価格 198.4万円
駆動方式 FF
車両形式 CBA-Z27AG
トランスミッション 5MT
車両重量 1110kg
乗車定員 4名
ドア数 5枚

エンジン種類 直列4気筒DOHC
エンジン形式 4G15 MIVEC TURBO
過給器 TURBO
総排気量 1468cc
使用燃料 無鉛プレミア
燃料タンク容量 45L
性能最高出力 163ps/6000rpm
最大トルク 21.4kg・m/4000rpm
燃料消費率(10/15モード走行) 15.4km/L
最小回転半径 5.4m
走行装置タイヤ 205/45R16
ブレーキシステム(前) ベンチレーテッドディスク
ブレーキシステム(後) ディスク
サスペンション(前) ストラット式
サスペンション(後) トーションビーム
ワンモーションフォルムが特徴的

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コルトはコンパクトカーとしての基本性能(安全性、環境性能、走行性能)を高次元で融合させたクルマとして2002年11月に発売されました。

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外観はワンモーションフォルムを採用。ワンモーションフォルムとは今流行りのタマゴ型で流線型のフォルムのことを指します。室内は伸びやかな面構成で包み込むようなラウンド感を持たせ、フロントシートはセパレートとベンチタイプが選択可能です。リヤシートは左右独立スライドシートと一体スライドシートを設定、リクライニングやスライド、タンブルなどのアレンジが可能です。搭載エンジンは1.3リッターと1.5リッターで、1.5リッターにはターボ仕様も用意。CVTとの組み合わせにより軽快な走りを実現しています。


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2004年10月の改良では、クロームメッキを配したフロントグリルを採用するなど、内外装が変更された。2005年11月にはエアコンにバイオクリアフィルターを装備したほか、一部グレードにサイド&カーテンSRSエアバッグを標準装備し、排気ガス性能を向上しています。2006年11月にはベースグレードの装備を向上させたほか、充実装備のグレードを新設定すると同時に、CVTシフトパターンの改良で燃費を向上されています。


価格・基本情報
発売年月 2007年11月
標準車両本体価格 141.8万円
駆動方式 4WD
車両形式 DBA-Z22A
トランスミッション CVT
寸法・重量・その他全長×全幅×全高 3885×1680×1550mm
室内長×室内幅×室内高 1800×1400×1240mm
ホイールベース 2500mm
最低地上高 150mm
車両重量 1090kg
乗車定員 5名
ドア数 5枚

エンジン種類 直列4気筒DOHC
エンジン形式 4A90
過給器 なし
総排気量 1332cc
使用燃料 レギュラー
燃料タンク容量 45L
性能最高出力 91ps(67kw)/6000rpm
最大トルク 12.4kg・m(122N・m)/4000rpm
パワーウェイトレシオ 12kg/ps
燃料消費率(10/15モード走行) 17.8km/L
最小回転半径 4.7m
走行装置タイヤ 175/65R14
ブレーキシステム(前) Ⅴディスク式
ブレーキシステム(後) ドラム式
サスペンション(前) ストラット式
サスペンション(後) トレーリング車軸式

助手席側にアクセスしやすい大開口スライドドアを採用

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ポーポポーポポ、ポポルテ~♪
す、すいません・・・。おふざけが過ぎましたね。あのCMのせいです!耳に残りますね。では、「ポルテ」紹介しましょう。

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2004年7月にデビューしたポルテですが、車名は扉を意味するフランス語から由来する。ファンカーゴの後継者です。
スタイリングは外観がシンプルでさわやかな存在感を、内装は開放感溢れるリビング感覚を演出しています。その最大の特徴は助手席側に開口幅1020mm、開口高1265mmの大きな電動スライドドアを採用したことにより、乗り降りや荷物の積み下ろしが楽にでき、誰にでも使いやすいといったところでしょうか。この機能は、ショッピングセンターなどの駐車場など横との間隔が無い場所でかなり力を発揮しそうです。皆さんないですか?車の乗り降りの時隣の車にドアをぶつけた!なんてこと・・・。笑


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乗降口の段差を無くした地上高300mmの低いフロアは乗り込みやすく、フロットフロアによるスムーズな乗降・車内移動もらくらくです。ホンダの低床ミニバンに似ていますね。ただ車内でもらくらく移動できるというとこでポルテに軍配!さらに1390mmの室内高は、大型ミニバンのアルファードとほぼ同じ寸法です。助手席シートは前後750mmのロングスライドが可能で、多彩なシートアレンジも楽しめます。


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エンジンは1.3リッターと1.5リッターの2種類。いずれも「平成17年基準排出ガス50%低減レベル」を達成している。滑らかな加速の4速ATとの組み合せられます。衝突安全ボディや、歩行者傷害軽減に対応してボンネットやバンパーに衝撃吸収構造を採用するなど、安全面への配慮も完璧です。2005年12月のマイナーチェンジではフロントグリルのデザインを変更するととにも4WD車を追加設定されています。雪国でも安心して乗れますね。


価格・基本情報
発売年月 2007年6月
標準車両本体価格 176.4万円
駆動方式 4WD
車両形式 CBA-NNP15
トランスミッション 4AT
寸法・重量・その他全長×全幅×全高 3990×1690×1720mm
室内長×室内幅×室内高 2145×1370×1335mm
ホイールベース 2600mm
最低地上高 135mm
車両重量 1200kg
乗車定員 5名
ドア数 3枚

エンジン種類 直列4気筒DOHC
エンジン形式 1NZ-FE
過給器 なし
総排気量 1496cc
使用燃料 レギュラー
燃料タンク容量 45L
性能最高出力 105ps(77kw)/6000rpm
最大トルク 14.1kg・m(138N・m)/4200rpm
パワーウェイトレシオ 11kg/ps
燃料消費率(10/15モード走行) 14.6km/L
最小回転半径 5.1m
走行装置タイヤ 175/70R14
ブレーキシステム(前) Ⅴディスク式
ブレーキシステム(後) ドラム式
サスペンション(前) ストラット式
サスペンション(後) トレーリング車軸式

ジープ初の3列7人乗りのフラッグシップモデル

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ジープブランドのフラッグシップモデルとして2006年5月に発売開始されました。
一目でジープと分かる正統派SUVの外観デザインの中に洗練されたインテリアを合わせ持つモデルで、3列シートで7人乗りというミニバン感覚といった魅力も持ち合わせています。

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ボディサイズはグランドチェロキーに比べて全長が35mm、全幅が20mm拡大されただけで大きすぎることのないサイズ。ホイールベースを2781mmと大きめに取ることで3
列シートを実現しましたが、最小回転半径も5.6mと比較的小さめに抑えられています。


搭載エンジンはV型8気筒が2機種で、4.7リッターのSOHCが231ps/41.8㎏-mのパワー&トルク、また5.7リッターOHVのHEMIエンジンは326ps/51.0㎏-mの実力を発揮!5.7リッターエンジンには燃費を向上させる可変シリンダーシステムを採用しています。

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全車ともマニュアル操作が可能なシーケンシャルモードを持つ電子制御5速ATと組み合わされ、4WDシステムは電子制御式のクォドラドライブⅡ。フルタイムトランスファーと電子制御式LSDによってスムーズな駆動力配分を実現しています。。ABSやトラクションコントロール、ロールオーバー制御機構付きESPなど、最新の安全装備も用意されています。HDDナビゲーションやレザーパワーシート、デュアルゾーン温度調整機構付きオートエアコンなどの快適装備も全車に標準装備です。2006年12月からの07年モデルでは、ボディカラーを6色増やして全9色としたほか、パワーリフトゲートを標準装備しています。


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昔のチェロキーを彷彿させる外観で個人的に好きな車です。現行のチェロキーは結局リバティーなので・・・。
内装のほうも切立ったインパネ!う~ん、あの昔臭い感じを思い出させます!笑リバティとグランドチェロキーがあってなぜ?って感じでピンっとこない人もいそうですね。簡単に説明すると昔のチェロキーの拡大版だと思っていいんではないでしょうか・・・。



発売年月 2007年1月
標準車両本体価格 682.5万円
駆動方式 4WD
車両形式 GH-XH57
トランスミッション 5AT
寸法・重量・その他全長×全幅×全高 4795×1900×

1830mm
室内長×室内幅×室内高 -×-×-mm
ホイールベース 2780mm
最低地上高 215mm
車両重量 2370kg
乗車定員 7名
ドア数 5枚

エンジン種類 V型8気筒OHV
エンジン形式 7
過給器 なし
総排気量 5654cc
使用燃料 ハイオク
燃料タンク容量 79L
性能最高出力 326ps(240kw)/5000rpm
最大トルク 51.0kg・m(500N・m)/4000rpm
パワーウェイトレシオ 7kg/ps
燃料消費率(10/15モード走行) 5.3km/L
最小回転半径 5.6m
走行装置タイヤ 245/65R17
ブレーキシステム(前) Ⅴディスク式
ブレーキシステム(後) ディスク式
サスペンション(前) ダブルウイッシュボーン
サスペンション(後) コイル・リジッド式
2007年車種別販売台数ランキング (軽自動車)

順位 車名 メーカー 台数
1位 ワゴンR スズキ 226,725
2位 ムーヴ ダイハツ 189,353
3位 タント ダイハツ 100,217
4位 ライフ ホンダ 87,138
5位 ミラ ダイハツ 75,775
6位 モコ 日産 60,715
7位 ekワゴン 三菱 58,340
8位 ステラ スバル 49,958
9位 ゼスト ホンダ 47,044
10位 MRワゴン スズキ 46,213
11位 アルト スズキ 44,726
12位 オッティ 日産 39,152
13位 エッセ ダイハツ 37,249
14位 エブリイワゴン スズキ 34,658
15位 セルボ スズキ 32,174
16位 アルトラパン スズキ 31,391
17位 AZワゴン マツダ 29,214
18位 バモス ホンダ 24,581
19位 ピノ 日産 23,004
20位 ザッツ ホンダ 22,984

1位、2位はもういわずと知れた軽自動車界の大御所ですね。
不動の地位になっています。
1位のワゴンRなんか17位のAZワゴンと同車種なので合わせるとぶっちぎりですね。
最近になって日産が軽自動車の販売を開始し始め、その手始めであるモコが6位にランクイン!大健闘ですね。
何気にランクだけを見てしまいますが、販売台数に目をやってみるとビックリします!
前回紹介した乗用車部門の1位のヴィッツ(121,377台)と比べると、なんと!倍ですよ!!
最近の軽自動車は車両価格自体そんなにお安い設定になってないと思うんですけど・・・。
やっぱり維持費のことを考えると軽自動車NO.1ですね!
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